きもの
大好きな幸田文さんの作品。私は結構幸田さんの随筆ばかり読んでいたので、これはなかなか新鮮で良かった。
1人の女の子が少しずつ成長していく過程を、「着る」ということを軸にして書いてあります。末っ子のるつこちゃんの気持ち、私にはわかるわかる!という思い。最後がまたいいかんじなんです。着物好きもそうでない方もゼヒ。
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きもの
- (盆栽)
布張りの装幀はそれこそきもののような。見返しの青楓が爽やか。題字は著者。 るつ子という少女が主人公です。子供なりのこだわりがあります。末っ子なのでお下がりばかり。ちくち...
幸田文 きもの帖
- (la table)
幸田文の「きもの帖」を読み終えた。 なんだろう、読みやすく、心というか体にふぅーっと入ってくる文章である。 時代を映し、女の目から娘の目から母の目から見ているものをその...
幸田文のマッチ箱
- (eight)
これまたジャケ買い第二弾(笑) だってタイトルにマッチってつくわ、幸田文のことだわ、カバーが夢二のマッチ柄だわ・・・買わないわけにはいかなかったんです。 著者である元中...
きもの
- (まきのまる)
幸田露伴の次女、文の小説です。主人公は3人姉妹の末っ子、るつ子。着物と生活が同じ物であると言うのが、時代を感じさせて良かったです。お祖母さんが、キモノの色々を教えてくれるんですよね。それが躾...
幸田文
- (yamnak)
小説家。(と世間が評するのを嫌がり、「台所育ち」と自分を称する。) 1904年東京生まれ。幸田露伴の次女。 1922年、女子学院卒。28年、結婚。38年、娘を連れて離婚。...







アットゥシ織
幸田文のマッチ箱
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幸田文


