ウノアキラ
宇野亜喜良
もはや重鎮ともいえるイラストレーター。
時代小説の挿絵から幼児向け絵本まで、非常に幅広く、かつ個性的で繊細な色彩と線を持つ絵を描かれます。
個人的に、目標とする(というか、理想の)イラストレーターさんの一人です。
1960年代あたりには、彼の描く美少女像が当時の女の子達にも多大な影響を与えたそうですが、その美少女たちには“眉が描かれていない”という特徴があったそうです。
そして現在は、宇野さんはかつてとは違う雰囲気の女性たち(少女、ではなくなった気がする)を多く生み出されています。
他にも映画を題材とした絵を描かれていたり、彼の持ち味は本当に広すぎて、一言では言い表せない。
- 2002/12/01登録
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