ジョルジュ・ルース
ジョルジュ・ルース
彼の表現方法は、主に取り壊す寸前の建物や廃墟をペイントし、写真におさめるというもの。ある意味、空間に死化粧を施して最後の輝きを与えているとも言えるかもしれません。トリッキーなものも多く、空間認識が曖昧な幻覚感を楽しめます。
もともと廃墟とか遺跡は好きでした。そんなこともあり、以前雑誌で彼の作品を見て、一目で好きになったのです。
個展があると聞いて軽井沢まで鈍行乗り継いで見に行ったこともあります。先日の庭園美術館の展示も見に行きました。やはり展示された大きな作品を見ると迫力が違います。良かったです!
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (6)
京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町21にある、 アートに関するドキュメンタリー映像専門の制作会社。 取扱作品としては、 ジョルジュ・ルース 廃墟から光へ、 Yasum...
クェーカーの刑務所
- (山形浩生)
フィラデルフィアの刑務所が数年前に再開発対象となっていて、最後のツアーに行き損ねて残念だと思っていたら、結局再開発はとりやめとなり保存されていることを最近知らされた。よ...
廃墟巡礼
- (きむら)
廃墟と化した建物の映像が延々42分流れるもの。廃墟といえば心霊スポットという図式が成り立ちがちということもあって廃墟は怖い。でも、そこにはひきつけられる何かがある。それは...
Japan Underground
- (ぬほりん)
内山英明氏による写真集。 「近未来の地下空間から廃墟まで61箇所を、7年の歳月をかけ撮影した渾身のフォト・ルポルタージュ。」(帯より) 朽ちた廃虚からSF世界さながらの地...
軍艦島実測調査資料集
- (ike)
廃墟ファンの聖地、軍艦島。その図面と写真の資料集である。その充実ぶりはオドロクばかり。島全体の平・立・断面図は勿論のこと、かなり細かい詳細図もあるのだ。 ちなみに軍艦島...
油壺観光ホテル
- (石井 敏郎)
忘れられた観光地=油壺にある、廃墟寸前のホテル。なんというか実にミッドセンチュリーな佇まいで素敵でしたよ。なにしろ冷蔵庫がコロムビア製だし、その中には瓶のセブンアップ(何...






9坪ハウス
三鷹天命反転住宅/荒...
空気神社
直島・家プロジェクト...


