マイケルジャクソン顔変遷
マイケルジャクソンという人は実は様々な伝説を含めて結構好きで、やはりスーパースターといわれる人は何かを超越したかのような、凡人には不可解な存在でいて欲しい、なんてことを思ってしまうのですが、改めてこのように顔の変遷を目の当たりにすると、そういった感覚を更に飛び越えて気の毒にすら感じてしまうのであります。
思えば91年にまだ僕が大学生だったころ、井の頭線のホームにドでかいソニーのテレビの広告に肌色真っ白けの
マイケルジャクソンを見た時には、「この人いったいどうなっちゃうんだろう?」と思っていましたが、今思うにそれはまだ最終形には程遠く、ドラゴンボールでいえば、ピッコロ大魔王に勝った時くらいの孫悟空だったのかもしれません(よくわかりませんが)。
しかし改めて1979年と2002年の顔を比較するに、鼻がたいへんなことになっちゃってます。本当に同じ人間の写真かと驚愕することしきりです。何をどう間違ってこんなんなっちゃったのか、彼のこれからってどうなっちゃうのか、優れたミュージシャン&パフォーマーだけに残念な気もします。
- 2002/12/02登録
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