したぎまにあ
下着マニア
一体いつの頃からそうなったのか定かじゃありませんが、わたしはかなりの下着マニア。
箪笥の引出しには小さくたたまれた下着がびっちり詰められていて、村上春樹氏ではありませんが、それを見ているだけで小確幸(小さいが確実な幸せ)を感じてしまいます。
画像は因みに世界にはばたくイタリアのランジェリー・メーカー、La Perla のものですが、わたしもこの秋イタリアでようやく初ラ・ペルラを購入しました。
初なのだから控えめに1セットだけ買えばいいようなものですが、調子に乗って色々買ってしまいました。
でもこのメーカーは、見た目に美しいだけでなく、医学的な観点からも着用した時につけ心地がいいように計算されているので、ほかのメーカーの製品から考えると、ちょっと信じられないくらい快適な着心地。これを一度体験してしまうと、もうその辺の安い下着は着れなくなります。
ラ・ペルラ以外でわたしが愛用しているのは、今は亡き?カネボウのDior の下着。それから Dior との契約が切れたあとに同会社が作り始めたChloe などなど。
カネボウの下着は日本の製品でありながら、レースなどは輸入品を使っているため、ほかの国産メーカーとは比べ物にならないかわいらしさ。Chloe になってからは、Dior に比べて少女らしいラインになってしまったので敬遠し勝ちですが、おとなっぽいものが出るとすかさず買っています。
多分下着の楽しさって、洋服では味わえない部分を満喫できるところなのかなあ。
わたしは洋服はモノトーンのものが多かったりするのですが、下着だと総レースとかを選んでしまいます。機能性があるのは当然で、それに更に美しさを求めます。
ああ、女の子でよかったと思う、数少ない瞬間なのかも。
- 2002/12/03登録
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