あの日、欲望の大地で
ちょっと重そうだなあ、と思いましたが観てみました。
最初はわけが分かりません(笑)
退屈なくらいですが、我慢してみてるとだんだんといろんなことがわかってきます。
それで、「アーそうか!」と思い始めたら止まらなくなります。
そういう、かなり凝りに凝った脚本と、
女優陣の迫真に迫った演技がこの映画の見どころですね。
いろんな想いがよぎりますが、それはまあ、とりあえず観てみて感じてください。
ちょっと軽い評になってますが、そこは「バベル」の脚本家が監督した作品。
あんまり気楽には観れないかな。
私の感想としては、「私もサンディエゴの深くて真っ直ぐな愛が欲しい!」です(笑)
そう。女に必要なのはそういう海よりも深い愛なのです。
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監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ/プロデューサー:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド/製作総指揮:シャーリーズ・セロン他/撮影監督:ロバート・エルスウィット/追加撮影:ジョン・トール/音楽:ハンス・ジマー、オマー・ロドリゲス・ロペス
【キャスト】
シャーリーズ・セロン/キム・ベイシンガー/ジェニファー・ローレンス/ジョン・コーベット/ヨキアム・デ・アルメイダ/ダニー・ピノ/ホセ・マリア・ヤスピク/J・D・パルド/ブレット・カレン/テッサ・イア 他
- 2010/05/25更新
- 2010/05/25登録
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