すきなほん・みじかなののはなのふしぎ
好本・身近な野の花のふしぎ
森 昭彦さんの視点がすごい!
表現力がすごい!
こんなに楽しい植物の本はそうはない。
断言します。
以前、森さんのことは僕のブログでも紹介させていただきましたが、そこに書いたとおりの嫉妬すべき素晴らしい才能の持ち主です。
一節を・・・
「ツワブキ」
ヒキガエルの雨傘みたいな、まあるい葉っぱをぺろんと開き、恰幅のよい老紳士がごとく、でんと腰をすえる。季節の華やぎを静かにやり過ごし・・・・・・・・・
なんて表現が僕はたまらなく好きです。
頭の中でビジュアルとなって現れるその表現で、気がつけば何種類もの花たちを覚えてしまう。
前著「身近な雑草のふしぎ」
前々著「身近なムシのびっくり新常識100 いもむしが日本を救う?」
これらを読み終わったとき、あなたは僕と同じように森さんのメッセージに色濃く染められているに違いありません。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 身近な野の花のふしぎ 庭に咲く花から野山で見かける花まで、彩りあふれる世界へようこそ (サイエンス・アイ新書)
- 価格: ¥1,000
- 著者: 森 昭彦
- 出版社: ソフトバンククリエイティブ
- 発売日: 2010-05-19
-
詳細をみる
- 2010/05/26登録
- 3768クリック
「好本・身近な野の花のふしぎ」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
スズメノカタビラ
- (i_tosh1)
一番雑草らしい雑草というのか、少なくとも自分の中ではそんなイメージがある雑草であり。 写真のものが「スズメノカタビラ」と言う名の植物であるのかは今ひとつ確信は持てないが...









