長くつしたのピッピ
リンドグレーン作、世界一力持ち!痛快無敵な女の子ピッピの物語。
子供の頃、夢中で読みました。子供心にピッピにはあこがれたなあ~。
(ストーリーはあまり覚えてないのですが・・・読み返したいなあ..)
ピッピは学校に行かない..今でいえば登校拒否、でも引きこもりでもなくどこでも大活躍=大暴れ・・。
それでも"いいじゃん!"という感じです。
同じ作者の「名探偵カッレ君」シリーズも読みました。これもおもしろかったなあ~
(おもしろかった..しか覚えてないけど)
児童文学は「ハリーポッター」だけではないですよね~
「長くつ下のピッピ」幻の作品が再発見(ロイター)」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?...というニュース見て思い出しました。
- 2002/12/04更新
- 2002/12/04登録
- 1331クリック
コメント (13)
最新コメント5件
2002/12/05
島崎丈太 リンドグレーン女史の作品では、ピッピちゃんの他に、やかまし村シリーズが我が家で大人気です。 こっちもホノボノしてきて、良い作品ですよ。
雲衣。 「ごたごた荘」に一人で住むピッピは大人の束縛を逃れたい子供にとって理想です。ハックルベリー・フィンや夢野久作の『犬神博士』と並ぶ《孤児(ミナシゴ)文学》の傑作ですね。ボクはりっぱに小父さんですが今でも読んでいます(笑)。
2002/12/09
Lucy わ~、懐かしいな~!こどもの頃、夏休みの自由課題で、この本読んで感想文書きました。
2002/12/11
こわんちん それで市の賞を戴きました~。
雲衣。 4冊目の『ピッピのクリスマス』とかいうのが少し先には読めそうですね。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (6)
長くつ下のピッピ
- (*petite alice*)
なつかしいなつかしいピッピ*個人的に想い出がたっぷりつまったお話です。 アストリッド・リンドグレーン作。 *あらすじ* 世界一強い女の子ピッピのとびきりゆかいな物語。 ...
長くつ下のピッピ
- (ナチコ)
最近はロッタちゃんの原作者で有名な アストリッド・リンドグレーン(1907-2002) 彼女の代表作品が長くつ下のピッピである。 小学生のころ、読書などろくにしていなか...
回避性人格障害
- (ネコ吉)
人格障害の一つです。 不安や恐怖感が非常に強い人格障害です。 まわりに対する評価や視線などが非常にストレスになる傾向があります。 他人からの拒絶、批判を恐れ、 恥をかくことに非常に敏感で...
スウェーデンのお菓子
- (サリー・ブラウン)
SPOONなんかでも特集組まれている、あこがれの北欧スウェーデン。素敵な国ではどんなお菓子をたべているかが気になります。 有名所ではパッケージもかわいいANNA’Sの薄焼きビスケット。 最近...
インゲル&ラッセ・サンドベルイ
- (NN)
Inger and Lasse Sandberg スウェーデンの絵本作家 --- なんなんだー、このかわいさはー! と一目みたその日からというか今日ですが、虜です。 今...
北欧で誕生した絵本やお話しの本を集めている本屋さん。店内では、北欧グッズも数多く揃っているようです。 ピッピやカッレ君、「やかまし村」の子どもたちとお友達になりた~いと思...







長くつ下のピッピ
長くつ下のピッピ
北欧本画廊 Scan...


