せたがやぼろいち
世田谷ボロ市
世田谷ボロ市は、毎年12月15/16日と1月15/16日に開催される世田谷区最大の年中行事で、約700軒の露店が立ち並び、35万人の人出で賑わいます。天正6年(1578年)に、時の小田原城主北条氏政がこの地(世田谷宿)に楽市を開いたのが始まりだそうです(無形文化財指定)。
行き方、様子などはこちらに>http://www.setagaya-line.com/trip/...
毎年行きますが、この市は実に色々なモノを売っていて面白い。種々の古道具はもちろんの事、新品出来立てのまな板や臼と杵、竹籠、刃物類、植木等々。地元商店もここぞとばかりに余り物等を並べてるし(笑)
今まで見た中で一番怪しかったモノは、何やら鉄で出来た円筒形の器具。どうにも正体がわからないので聞いたら、なんと「練炭」を作る型でした。デッドストックの列車の玩具を、一瞬の遅れで先に買われた時はずいぶん悔しかった(笑)
食い物やもたくさん出ているので、食事も現地調達OKです。
開催時間は10~21時、夜まで賑わっています。
- 2008/01/13更新
- 2002/12/04登録
- 29319クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(7)
つながりキーワード (7)
薬研堀不動尊納めの歳の市&大出庫市
- (nob-bro)
12月27~・29日の3日間、東京都中央区東日本橋2丁目界隈で行われる市。しめ飾りなど正月用品だけでなく、近くには問屋街が広がることから、衣料品、靴、かばんなどが多数売ら...
ガサ市
- (nob-bro)
東京・日本橋人形町で年末に行われる市。12月25日から31日まで。 はんてんを着た威勢のいい姿で、正月用のしめ飾りを売る露店がいくつも並ぶ。太いしめ縄が目を引くし、歩いて...
世田谷ボロ市
- (la table)
秋が深まって、日が短くなり、空が澄んで冷え込んでくると、やってくるのが「世田谷のボロ市」。 ボロ市のはじまりは、400年以上の昔 天正六年(1578)に開かれた楽市。 ...
世田谷ボロ市名物代官餅
- (ぽぽゆり)
世田谷ボロ市とは、毎年、1/15,16と12/15,16の4日間だけ行われるイベントです。 最寄り駅は、世田谷線の世田谷駅と上町駅。 普段はすかすかな世田谷線が、増便さ...
関のボロ市
- (スズキシゲオ)
練馬区の西端に位置する本立寺門前で開かれる祭 本立寺お会式とともに開かれる祭。江戸時代中期/宝暦元年(1751年)以来行われており、練馬区の無形文化時にも指定されている...
有楽町ガード下『焼き鳥ストリート』
- (☆☆☆)
オシャレな銀座、とは程遠い親父達のサンクチュアリ(聖域)。 有楽町から新橋方面に少し歩き晴海通りを越えると、辺り一帯焼き鳥やが立ち並ぶエリアが出現。夏場は通りで焼き鳥食べれるというオープンテ...
古民具骨董まつり
- (えりりん)
全国の骨董屋さんが平和島の流通センターに集結して行われる骨董市です。壺やら家具やら建具やら着物やら根付けやら掛け軸やら....そらもうありとあらゆるアンティーク品が、雑多にグワーっと並びます...











