シシュウブローチ
刺繍ブローチ
「ディタッチトボタンホール・ステッチ」という一つの刺繍でブローチを作ります。
半立体的なブローチです。
上手になれば、まるで「編み物」のような仕上がりになります。
本書で紹介されている作品
フラミンゴ/ブタ/イベリコブタ/シロクマ/フンボルトペンギン/コウテイペンギン/
ボストンテリア/ブルテリア/ミケネコ/ブチネコ/ニシキゴイ/アリ/チョウチョ/
クワガタ/カエル/カメレオン/ワニ/ゾウ/シマウマ/セキセイインコ/コバタン/
シカ/バンビ/ニワトリ/ウサギ/ホルスタイン/ヒツジ/パンダ/ゴリラ/刺繍のがま口
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本屋で見かけたときにビビッときました。
で、最初につくったのがこれ、エルマーのドラゴン。
いきなり難易度の高いオリジナルに挑戦してバカでした(汗)。
本の通りにしたのは刺繍部分だけで、仕上げ等は自分で勝手にアレンジしました。
この刺繍のポイントは、糸の引き加減です。
まずは本書の作品を一つ作ってみるといいでしょう。
ステッチに慣れたらオリジナルも上手にできるようになると思います。
→画像は本書43ページの「パンダ」。
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コメント (1)
2010/06/03
ノエル 3つほどブローチを作ってみました。だんだん慣れてきました。最初から思っていたのですが、この本のステッチ説明は少しわかりにくいです。現物に近い糸で説明するのも大事ですが、リリアンのように太くてはっきりした糸を使ったり、あるいはイラストにするなどして、刺繍糸がどのように交差しているのか、ということをわかりやすく説明してほしい(端の部分や増し目減目の部分)。手芸には慣れている私でも、最初はずい分てこずりました。それと、ブローチに仕上げる部分(裏布を当てて周りをかがり、綿を詰める)は、慣れた人間には簡単な作業ですが、初心者にはどうなのかな、と。本には、覚えるステッチは一つだから初心者でも出来るって書いてあるけど、まるっきり手芸の経験がない人には難しいんじゃないかなと思いました。
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