ウラジーミル・ソローキン
恐怖の瞬間芸作家。一発オチのためだけにあるような作品を次々に書くスゲーやつ。いま日本にいるはずだけど逮捕されたりとかいろいろ。現代文学のホープの一人。
それがどんなにすごいかというと、きみたちが普通の小説を読むときに期待するような美しさとかストーリーとかことばの粘度とかそういったものをとはまったく関係なしにマンコ
んだかと思った瞬間に飛びついて手首を引きちぎ
が一面にたちこめて、
のようにしみ入るので初心者は「愛」から入るように。
- 2002/12/06更新
- 2002/12/06登録
- 4048クリック
「ウラジーミル・ソローキン」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(2)
つながりキーワード (2)
フョードル・ソログウブ『影繪』
- (もえぎ )
前田晁譯 精華書院 大正11年刊 書籍にうずもれた茅屋にて たった一度だけ眼にした濃紺沈色の厚表紙の本 その譯者序には朱色の文字でこうあった この書の読者が少年...
ウラジーミル・ソローキンの講義
- (きとう)
東京外国語大学で何年か「ロシア語」の講義を担当してました。 知人が履修していたので、世界的作家の講義内容をチクッておきます(悪趣味)。 ・基本的に楽勝。70人は登録してるはずなのに常時5人...






