グーグーだって猫である 第二巻/大島弓子
グーグーだって猫である 第二巻/大島弓子
大島さんの最新刊。
第一巻から、はや二年。
大島さんファンと猫好きにはたまらない待望の一冊。
私は、エッセイマンガではない大島さんの新しい作品が読みたくて、
ついつい、生まれて初めて、熱いファンレター(笑)というものまで書いて送ってしまっていたのだが、この「グーグー~」を読むと、なんとご本人は闘病生活を送っていらっしゃったそうで、本当に性急すぎた事をしたなぁと冷や汗をかいて反省している。
最後のほうに掲載されている「あとがきマンガ」を読み少し安心。
本当にお元気になられて良かった。。
「グーグーだって猫である 第二巻/大島弓子」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(18)
つながりキーワード (18)
がん闘病記読書案内―病気になった時に読む
- (ネコまいける)
「闘病記 届けたい(妻の病死きっかけ 専門の古本屋)」2010年05月16日(日曜)の朝日新聞(生活面)の記事を読んだ。 ここで紹介する『がん闘病記読書案内―病気になっ...
グーグーだって猫である
- (Mizucchi*)
先週見てきた映画。 猫好きだったので気になって見てきましたが、 最後はとてもあたたかい気持ちになって、 映画館を後にしてきました。 仕事をしている独身女性、麻子さん(小...
大島弓子/つるばらつるばら
- (とと)
失恋で大ダメージを受けて世の中と自分と彼と彼女を呪いそうになってしまったとき、 この素敵で不思議な短編が私を救ってくれました。 そう、「そしてまた幕を開ける」 人生の幕は閉じ、また開く。 こ...
ねこに未来はない
- (pindot)
詩人長田弘の小説(童話?)。 猫好きには嫌なタイトルでしょうけど、猫には脳に未来のことを考える部分がないので、「未来」が存在しない。という意味です。本当かどうかは知らないけれど。猫好き...
吾輩は猫の友だちである
- (pindot)
尾辻克彦(本当は「辻」はしんにょうの点が二つです。もう一つの名は赤瀬川原平)の小説。初めはエッセイとして連載されてたようです。 ゲンペイさんを思わせる「私」が黒い仔猫を貰うことになった...
大島弓子
- (島村)
愛する漫画家。 1968年週刊マーガレット「ポーラの涙」でデビュー。代表作に、「綿の国星」「ロストハウス」「毎日が夏休み」など。 「バナナブレッドのプディング」にでてく...
「秋日子かく語りき」大島弓子
- (ユリエ)
大島弓子はどの作品も大好きだけれど、その中でも一番好きな話がこの「秋日子かく語りき」。突然の交通事故により死んでしまった主婦竜子が、1週間だけ女子高生秋日子の身体を借りて...
猫の不完全な飼い方
- (なおなお)
猫が大好きなのですが、自分では飼ったことがありません。 飼いたいなあ、と夢想することはあっても、「猫と暮らすにはどんな覚悟が必要?」「どれくらいのお金がかかる?」「そも...
グーグーだって猫である2
- (ヘキサゴン)
歳のせいなのか、この漫画のせいなのか、最近、自分だって、急に事故にあったり、病気になったり、または家族や友人がそうなったりするかもしれないのだと、よく思うようになった。 ...
毎日が夏休み
- (ホリー)
大島弓子作の大好きな漫画です。1989年初出。 今日から夏休みということで、このキーワードを登録してみました。 萩尾望都さんなんかだと、男性でもOKって人は多いけど 大島さんの絵だと、敬遠さ...
グーグーだって猫である
- (ヘキサゴン)
作者の大島弓子さんと飼い猫たちとの生活を描いた漫画。 ほのぼのと優しい気持ちになれるので、何度も読み返していますがあきません。 早く続編が出ますように。
アメリカンショートヘアー
- (kan65535)
ていうか、うちの愛娘です。 ブラウンクラシックタビー、瞳はゴールド。 やけに体が丈夫でひとなつっこいのはこの種類のねこに共通した特徴なのだろうか。 一日の19/24は眠っ...
毎日が夏休み
- (まきたん)
大島弓子原作(マンガ)佐伯日菜子初主演の邦画 個人的にはかなりお気に入りの名作w
ロストハウス
- (はちみつ)
白泉社文庫 大島弓子シリーズ たぶん一番新しい文庫。 「ジィジィ」「青い 固い 渋い」など6作品収録 どうしてこのような漫画が描けるのか? 他のどんな人も真似できない世界です。
四月怪談
- (まきたん)
大島弓子原作の邦画 深夜に放送されててはまってしまった。
ロストハウス
- (soami)
大島弓子作の漫画です。 ありていに言えば「解放区」を求める女の子の話ですが、泣けます。よくできてるなー。 同じ「ロストハウス」という本に収録されてる「8月に生まれる子供」...
大島弓子
- (ふゆこ)
ほんとうにだいすきな漫画家。小学生のころから読み続けて大きくなりました。こんな漫画描けるひとはもう絶対いないとおもう。なんでそんなことを思い付くのかわからない!ってところ...
サバの夏が来た 大島弓子
- (jin-jin)
大島弓子の愛猫サバシリーズのうちの一冊。 あと「サバの秋の夜長」が出てます。 80年代後半から90年代の半ばまでの、愛猫サバとの生活を綴ってあるマンガです。 「綿の国星...






