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よろこびもかなしみもいくとしつき

喜びも悲しみも幾年月

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灯台守として働く男とその妻の物語。

木下恵介監督
出演:高峰秀子、佐田啓二、他

私は日頃昔の映画なんてテレビで放送されているのを何気なく、たまたま見るだけなのですが、この映画は小谷野敦が賞賛していたので、レンタルしてきて見てみました。

ひと目で分かるような明確なメッセージは無いのかもしれませんが、戦争の影の迫る昭和初期の時代を、苦難を共にして生きていく夫婦の姿に、何か感じるものがあったように思います。

小谷野敦はこの映画の一部分にあるメッセージを読み取っているのだけれども…(追記予定)。

喜びも悲しみも幾年月

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Murayama画像 投稿者:
Murayama
  • 2002/12/06登録
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コメント (3)

2002/12/06

min ああっ。猛烈に主題歌が歌いたくなりました。(でもあんまり覚えてない)

Murayama わたしも「おいら岬の~灯台守は~」までしか(苦笑)

雲衣。 「妻と二人で沖ゆく船の無事を祈り灯をかざす・・」でしたか。メロディが頭に浮かぶだけで泣きそうになります・・・(笑)

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