ぺあしっぴつのきょうかしょなど
ペア執筆の教科書や理論など
いろんなテキストや参考書や理論やその手の代物では、ペアで書いたものがよくあります。なんとなくそういうものの人気は、ペアの名前の取り合わせにも左右されるような。たとえば:
ランダウ-リフシッツの物理
ブリーリー-マイヤースのファイナンス
シャピロ-ヴァリアンの情報経済学
クルーグマン-オブストフェルドの国際経済学
モジリアニ-ミラー理論
ドゥルーズ-ガタリ
ワトソン=クリックのDNA二重螺旋
グリとグラのオムレツ
ヒチコック=トリュフォー
ブラック=ショールズのオプション価格式
マイケルソン=モーレーの光速一定の実験
(たぶんフェルミの名前がつくやつが100個くらいあるだろうー)
名前が二つあわさることで、一意性が高くなるから覚えやすく指定しやすいのではないかと。
- 2002/12/06更新
- 2002/12/06登録
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コメント (22)
最新コメント5件
2002/12/08
CLASH あまりにワラタので、山形浩生女子高生に敗れるしかも経済学ネタで と関係各方面へ配信しますた。
gamme アタナソフ・ベリー・コンピュータは「ABC」だ。きれいに決まってる!(…と、まだ続いていますよ私の中では(^^;)
2002/12/13
kochi ディールスークランツの初期ギリシア哲学者断片集とか、
リドルースコットのギリシア・英語辞典とかいうのもありますね。へへ、文系も入れてみた。
2003/08/22
山形浩生 ネグリ/ハートは本自体がタコなので却下です。
2009/10/16
fumu 日本人の例だと、奥野・鈴村のミクロ経済学とか。
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