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ぺあしっぴつのきょうかしょなど

ペア執筆の教科書や理論など

いろんなテキストや参考書や理論やその手の代物では、ペアで書いたものがよくあります。なんとなくそういうものの人気は、ペアの名前の取り合わせにも左右されるような。たとえば:

 ランダウ-リフシッツの物理
 ブリーリー-マイヤースのファイナンス
 シャピロ-ヴァリアンの情報経済学
 クルーグマン-オブストフェルドの国際経済学
 モジリアニ-ミラー理論
 ドゥルーズ-ガタリ
 ワトソン=クリックのDNA二重螺旋
 グリとグラのオムレツ
 ヒチコック=トリュフォー
 ブラック=ショールズのオプション価格式
 マイケルソン=モーレーの光速一定の実験
 (たぶんフェルミの名前がつくやつが100個くらいあるだろうー)

名前が二つあわさることで、一意性が高くなるから覚えやすく指定しやすいのではないかと。

ペア執筆の教科書や理論など

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投稿者:
山形浩生
  • 2002/12/06更新
  • 2002/12/06登録
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