グーグーダッテネコデアル2
グーグーだって猫である2
歳のせいなのか、この漫画のせいなのか、最近、自分だって、急に事故にあったり、病気になったり、または家族や友人がそうなったりするかもしれないのだと、よく思うようになった。
やりたいなと思ったことは、できるうちに、じゃんじゃん躊躇せずに、やらなくちゃと思う。
待望の2が12月3日に発売しました
初刊にも、サラっと癌の闘病のことが描いてあった。
2は、主に闘病のお話です。
ふつう、闘病記って深刻で重いと思いますが、楽しいマンガにしてしまうなんて、なんてスゴイのでしょう。
予後が良好なせいもあるけど、読後感は爽やかです。
生きているって、素敵なことだなーと思います。
平凡な日々が、美しく思えてきます。
ドロドロした悩みや不快感が消し飛びました。
私は、気分が鬱なときは、大島弓子のマンガが効きます。
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