リブルラブル
リブルラブル
1983年(って20年前かよ)にナムコから発売されたアーケードゲーム。コンシューマ用にはSFC版とX68000版が移植されている。
非常に面白いゲームでありながら、過去現在未来に渡ってフォロワーが発生しない希有な存在のゲームである。操作デバイスはジョイスティックが2本。これで左手で「リブル」、右手で「ラブル」を動かし「バシシ」していくゲームである。これじゃ全然わからんな。
画面には「リブル」「ラブル」、黄色い丸(これは杭)そしてキノコのキャラクター(マシュリン)と敵キャラがいる(あと花など)リブルとラブルの間には線が引かれている。この線をゴムと思っていただきたい。で、リブルとラブルを適当に動かすと杭にゴムが引っかかる。さらにうまく動かすと画面上のある範囲をゴムが囲むはずだ。こうなると囲んだ範囲を「バシシ」したことになる。このバシシを用いて画面上のマシュリンを全てバシシすると一面クリア。敵にリブル&ラブルがぶつかったり、エネルギーが無くなったりするとミス、とこういうゲームである。理解していただけただろうか?
さらに画面のどこかに宝箱が隠されている。この隠されている宝箱を一定の条件の下にバシシすると中から6匹のキャラクターが飛び出す。この6匹のキャラクターをバシシすると「奇跡」が起こり、ステージクリア&ボーナスステージに行けるのだ。
奇跡を5回起こしたときの「結婚行進曲」が懐かしいです。こんなオンリーワンなゲーム、これから先作れるのでしょうか?
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










