きをうえたひと
木を植えた人
『木を植えた人』と『木を植えた男』があるみたいなんだけど、どちらも同じジャンジオノ作のお話で内容はほぼ一緒。「男」のほうは絵本でも出ているようです。
この本は、主人公がブフィエさんという農夫と出会う所から始まります。ブフィエさんは荒れた土地に毎日毎日どんぐりの種を植え続け、木を育てようとします。10万本植えて、1万本しか成長しないけれども、それでもくじけずに毎日木を植えていきます。そして30年後には緑が生い茂る森になり、人っこひとりいなかった場所に人が集まってきて村ができ、豊かに生活するというお話です。
私と同世代の人は特に、中学校の国語の教科書や英語の教科書に載っていたので読んだ事のある人も多いかと思いますが、ぜひもう1度読んでみてもらいたいです。
で、小さい子には絵本のほうをオススメします。
絵本?:『木を植えた男』
http://www.j-energy.co.jp/hanataba/...
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コメント (4)
2002/12/07
カナナ 先日TVで日本人が砂漠に木を植えているhttp://www.foejapan.org/desert/tour/のを観てこの物語を思い出しました。
2002/12/08
さのさん ↑砂漠を緑に変えるというのは気の遠くなるような時間がかかると思うけど、、希望を持って続けていきたいですね。
さのさん 下に、日本人版「木を植えた男」をリンクしました~。こっちはドキュメンタリーですって。
2002/12/09
カナナ 人間の力って侮れないですね~。由布島、行ってみたい!
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