こもんず
コモンズ
ローレンス・レッシグというアメリカの新進気鋭の法律学者にしてサイバー法の権威の新著。かの山形浩生氏の翻訳で、読み始めたばかり。
インターネットでの世界での共有財産としてのコモンズをいかに守るかという話らしく、山形さんのあとがきに、ちょっとだけ「青空文庫」や「プロジェクト杉田玄白」のことが書かれている。じっくり読んでみる価値が高いと思っているが、まだまだ読み始めたばかりなので、結論は読み終わってから。
- 2002/12/07登録
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