ナショナル・ストーリー・プロジェクト ニホンバン
ナショナル・ストーリー・プロジェクト <日本版>
通販大手のアマゾン Amazon.co.jp サイトに掲載されているWeb文芸誌 Matogrosso(マトグロッソ)のコンテンツのひとつ。
名前からもわかるようにアメリカの作家ポール・オースターがラジオで始めたのが本家。
要は投稿された物語(ノンフィクション)を朗読するというもの。この番組は本にまとめられて日本語訳もでており、英語朗読版もでています。
この本を以前に読んだのですが、アメリカという移民の土地柄を反映しているせいか、バラエティに富んだ面白い話ばかりでした。ただこれは4,000通にものぼる投稿をすべて読み、選んだポール・オースターを讃えるべきでしょう。
本家はこの日本版を了解してるのかサイトでははっきりしていないのだけど、内田樹さんと高橋源一郎さんが選者になっています。サイトではこの物語を募集中で、フォームから投稿できるようになっています。〆切ははっきりしていないけど、第一次募集のテーマは
1.犬と猫の話
2.おばあさんの話
3.マジックナンバーの話
4.ばったり会った話
5.もどってくるはずがないのに、もどってきたものの話
6.そっくりな人の話
7.変な機械の話
8.空に浮かんでいたものの話
9.予知した話
10.あとからぞっとした話
になっています。ふるってご応募を。
アメリカに負けるな! (^ ^)
↓以下のリンクはこのアドレスページではなくアマゾンのサイトにリダイレクトしてしまいますので、そのときは右側にあるMatogrossoのバナーから進んでください。
http://matogrosso.jp/nspj/...
<6月4日追記>
第一回の発表がありました。8通あってどれも面白かったのですが中でも「桐生ケ峰」はツボでした。
- 2010/06/04更新
- 2010/06/03登録
- 1632クリック
「ナショナル・ストーリー・プロジェクト <日本版>」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅰ・Ⅱ
- (猫の酒場)
求ム、実話 年齢・性別・国籍不問 募集地:米国内 報酬:作家ポール・オースターによる朗読 …なんていう広告が実際にあったのかは知りませんが。 オースターがとあるラジオ番...







ダンボールコンポスト
オリジンズ グルーマ...
いい顔してる人/荒木...
ナショナル・ストーリ...


