関心空間はミュージックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

Durutti Column, The

ドゥルッティ・コラム

  • ドゥルッティ・コラムの画像

ヴィニ・ライリーの単独バンドみたいなものではある。発端もなんか事故みたいなもので、ヴィニ・ライリーともう一人だれかが、新しく買ったエフェクターかなんかを試してみたいナー、といい加減にスタジオ入りしたらなんとなくできちゃった傑作がThe Return Of The Durutti Column。その後、ライリーの繊細なギターをベースに次々と名作が発表される。特に初期の4枚、The Return of .. , LC, Another Setting, Without Mercy は、穏やかさと繊細さと緊張感とゆとりが併存する、実に気持ちのよいアルバム。

その後、そこそこの佳作を出し続けるけれど、なんとなく息切れ感というか、途中で面倒になって全部曲をフェードアウトで中途半端に終わらせたりするようなアルバムが続く。Vinni Reilyとかよかったけど。最近、新作 Rebellion を出して、ちょっといろいろ実験しているけれど、最初期のストイックな美しさは出せずにいるのは残念。でも結構おもしろいのだけれど。

ドゥルッティ・コラム

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
山形浩生

コメント (5)

2003/05/19

taichiok はじめまして。実はこのアルバムのLASTのナンバーをある本にセレクションしました。 敬虔な教会の天上から降り注ぐような・・・。素晴らしい音楽ですよね。それと、マドリードという曲も大好きです。擦り切れるくらい聴きました。

2003/07/06

yuu@ こんにちは、"Rebellion" はレゲエDJが入っていたり、古くからのファンにとっっては「?」かもしれませんが、なかなかの意欲作だと僕は思います。でもやっぱり「LC」が一番好きですけど:)

taichiok あ、チェックもれしてます。レゲエDJはだれが入ってるのかな?よさそうですね。古くからファンだからこそ、今を聴かなくてはな。レゲエ死ぬほど好きですよ。特に、DUBとLovers Rockにはやられっぱなしです(笑)。

yuu@ Track 05 に "Bic" という人がクレジットされてますね。僕もレゲエは結構聴きますけど、この人は知らないなー。

taichiok なるほど、Bicね。謎なのがよいですねー。

つながりキーワード (7)

夏の終わりに聴きたいレコードシリーズ。遠くで、エコーのかかったギターが鳴っている、'81年のセカンドアルバムにして、最高傑作(だと思う)。

ワン&オンリー、孤高のギタリスト VINI REILLY のグループ、ドゥルッティ・コラムのファーストアルバム。 今日、偶然中古屋で発見した。セカンドの "LC" が、物...

監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:マイケル・クーガン/レニー・ジェームス/シャーリー・ヘンダ-ソン  1976年、イギリスのマンチェスター。そこではセックス・ピス...

A Certain Ratioがsoul jazzから再編集されて出ましたよね。今、もっともnew waveが自分にフィットしてます。New Order とかPILとかキ...

クリスマス・コンピレーションアルバム。 1988年にCrepuscule=クレプスキュールレーベルからリリース。 収録曲は・・ Hot Club Of Christ/A...

ジョイ・ディビジョンの2ndでありラスト・アルバム。 個人的には、70年代はここで終わって、80年代がここから始まった、転換点にある音楽だと思ってる。 当時、真っ昼間...

イギリスのミュージシャンのヴィニ・ライリーの一人ユニット。「静か」だとか「綺麗」だとか言われていますが、そんな大人しい気取った音楽じゃなくて、ディレイがかかり過ぎていて危険なぐらい精神に作用...

携帯でこのページにアクセス

ドゥルッティ・コラム

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-222591

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ