ガトーフェスタ・ハラダ
ガトーフェスタ・ハラダ
ちょっと酔って帰宅しました。明日から週末になり、ゆっくりした時間が流れるので、今夕は、酒肴を味わいながら、ウィスキーを飲むことにします♫毎晩のように酒を味わいますが、金曜の夜は、肩の荷が下りて、ホッとした酒になりますねぇ♫♬ 酒を飲むとき、ちょっとしたアテがあると、酒の時間の楽しみが深まります。今夜は、→写真に撮った、巷で評判になっている、グーテ・デ・ロワという名のあるお菓子、群馬県は高崎にある菓子屋さん、ハラダのラスクを味わうことにしました♬ここのラスク、甘さは抑えめだけれども、しっかりした味わいがあって、酒肴としても酒に負けません。
ハラダは、パン屋さんでもあります。製パンをはじめたのは、昭和二十一年のようですが、菓子などを販売する商売としては、百年近い歴史のある老舗だということです。製パン業で培ったノウハウが、このラスクに集約されているのか、ハラダのラスク、これは、ちょっとほかのラスク菓子にはない、味わいがあります。この「ほかにはない」というのは、味わってもらうしか、最良の伝達手段はありませんが・・ラスクにある、硬さ、歯触り・・こういったものが、ちょっと違う・・ということかしら?
どこをどうしたものか、ハラダのラスク、都内の百貨店では人気の菓子になり、ハラダが出店しているデパートのコーナーには、いつも人の列があります。「並んでも食べたいラスク」ということになりますが、毎回、デパ地下を通るたびに、行列が眼に飛び込んでくるので、常連のお客さんがいるようです。老父が、このラスクを好んでいて、我家では、老母が、デパートで並んで購入したり、わたしが買いに行くこともあります。ここのラスクの中には、「ホワイト・ラスク」といって、ホワイト・チョコを片面にコーティングしたものがあり、老父は、これを朝食に味わっていましたが、先月で終わってしまい、いまは、定番商品、グーテ・デ・ロワ(王様のオヤツ)と呼ばれる、ラスクを味わっていますが・・
高崎のお菓子屋さんがつくる、ラスクがどのようにして、有名なラスクになっていったのか・・・広く知られてゆくのに、ネットの普及が影響しているのか・・・理由は定かではありませんが、このお菓子、食べてみるとファンになってしまうかも・・・そして、「甘い」だけではなく、コクがあるので、ウィスキーのツマミにもよいし、渋いフルボディの赤ワインとも相性がよいようです。今夜、帰宅まえに、寄り道して、馴染みの店で、ワインを飲みましたが、今度、店のオーナーに、このラスクを、お土産として渡したら、どんな銘柄のワインと合う、というだろうか・・・早速、試してみたくなりました(^^;)
- 価格: 1050yen
- メーカー: ガトーフェスタ・ハラダ
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住所:
東京都新宿区西新宿1−1−4(京王百貨店)
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- 2010/06/05更新
- 2010/06/04登録
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