GO
コリアンジャパニーズの青春を描いた映画。
監督:行定勲
原作:金城一紀
脚本:宮藤官九郎
主演:窪塚洋介・柴崎コウ・山崎努・大竹しのぶ
知らない世界が、ある。
分からない葛藤が、ある。
全ての葛藤を、重くも、軽くもせず、
かっこよさのベールに包んで、
最後まで見せ、伝えてくれた。
まずは、知ること、知らせること。
窪塚洋介や、それに対する父親役である山崎努の
画面上に現れる力の出し切り方が、
映画の始めから終わりまでを貫いていて、
そのことが何よりも、説得力を持っていた。
どんな人でも、与えられた自分の環境を打ち破り、
この世界を出たいと願う。
そんなことにもうまく重ね合ってしまうから、
特別というものを感じなかった。
タッチは軽いけど、伝わったものは、
決して軽くはなかったから、すごいっ。
- 2002/12/11更新
- 2002/12/10登録
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GO
- (まつ-16)
窪塚洋介はそんなに好きでもない。武田鉄矢に似てるし。芝咲コウに至っては嫌いと言ってもいい。顔、気持ち悪いもん。 そんな二人が主演した映画なのに、夢中になって見た。 ...
金城一紀
- (やまとや)
映画化、ドラマ化もいいらしいけど、 なんたって原作の小説が一番おもしろいんじゃないかなあ。 『レヴォリューション No.3』がお気に入り。 それと『対話篇』の「花」は、いつ読んでも泣きます...
山崎努
- (pindot)
俳優。とにかくかっこいいです。男に生まれてたら健さんより彼に憧れると思います。いや、憧れてもなれるもんじゃないけど。近年では映画「GO」の窪塚洋介のお父さん、最高です。山崎さんてば紛らわしい...
刑務所の中
- (空腹ライフセーバー)
とりたてて極悪非道であるでなし、さりとて真摯に罪を悔い改めるでなく、何となく運が悪くって此処に流れ着いてしまった風な顔をして、じたばたするでなし、妙な諦念をもって受刑の日...
GO
- (カナナ)
金城一紀原作の小説『GO』を、窪塚洋介主演・行定勲監督で映画化した作品。 2002.12.4、TVで放送されました。 母が図書館で借りてきた小説を途中まで(途中で返却されてしまった・・・)...
映画「ピンポン」
- (冴西)
松本大洋原作コミックの映画化。窪塚洋介、ARATA、サム・リーなどなどキャストははまりにはまってそう。脚本は「GO」の宮藤官九郎、そして主題歌はスーパーカーの「YUMEG...







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