木のあたたかみを感じる家具。
ikususu(イクスス) 無垢材ダイニングテーブル IXDT-140
イクスス ムクザイダイニングテーブル
【永く使いたい無垢のテーブル】
みんなが集まり、食事や会話を楽しむテーブルは、生活の中で最も身近な家具と言えます。無垢のテーブルというと、がっしりした重厚なイメージがありますが、このテーブルは装飾を省いたとてもスタイリッシュなデザイン。重厚すぎることなく、お部屋に自然に溶け込んでくれるのです。とてもシンプルでベーシックな形なので、飽きることなくお使い頂けます。
素材にはアメリカ西海岸の山脈に産するアルダー材が使用されています。
アルダー材は反りや割れが少なく、高温多湿な日本の住空間に素直になじみます。また、比較的軽いので女性にも扱いやすい素材です。
無垢の家具は年月を経るほどに、味わい深い風合いが増していくのが最大の特徴です。生活する中で刻まれていく傷やシミのひとつひとつは、家族の歴史として残っていきます。
【赤ちゃんのような柔らかな木肌】
アルダー材の木肌はあたたみのある淡い紅色で、オイルで仕上げる事で木目がより美しく引き立ちます。塗料などで表面に膜を作るのではなく、オイルを木に染み込ませることで、汚れや水が奥まで浸透しないように保護しています。だから、子どもが食べこぼしをしたとしても、食後に水拭きをすれば大丈夫!
無垢の木は常に呼吸をし、湿度や空気の調整を自然と行いフィルターの役目を果たしています。オイル仕上げは、そうした木の呼吸を妨げることなく素材の良さを引き出してくれるので、無垢材に最も適しています。
仕上げ材には亜麻の実から抽出する天然の純粋な亜麻仁(アマニ)油を使用しています。
亜麻仁油には抗菌作用があり、食用から赤ちゃんのベビーオイルにまで多様に使われています。万が一、赤ちゃんが舐めてしまっても無害なオイルですので、とっても安心です。
このオイルを木に染み込ませ、磨きをかけ、丹念に拭き上げた木肌は、まるで赤ちゃんの頬を触っているような潤いのある優しい肌触り。思わず頬ずりしたくなる質感です。
素材をそのまま生かしているので、もし傷が付いてしまった場合にも、少しの傷であればメンテナンスをすることである程度元に戻すことができます。これは無垢材ならではの利点です
【自然を守る、循環型の木材】
無垢材を使ううえでは、自然環境への配慮は欠かせない責任です。
無計画に無垢の家具を作ってしまえば、森林に大きなダメージを与えてしまうからです。
ikususu(イクスス)の家具は、管理の行き届いた森林で育てられたアルダー材を使用しています。「1本伐採したら5本植える」という規定による、循環型の木材です。「植える→育てる→伐採する→植える…」というサイクルを守っているため、環境に負担をかけることなく木材を使うことができるのです。
また、アルダー材は他の木に比べて繁殖力・生育力が強く、30年ほどで木材として使用できるようになります。
そうして作られる家具は、人と自然の両方に優しい家具と言えます。
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