ナゲセンシステム
投げ銭システム
ひつじ書房という出版社の松本功さんの提唱している、インターネットでの何らかの活動(大道芸と松本さんは呼んでいる)に対して敬意をこめてお金を支払う方法。
なんか書評ホームページも完全に停滞しているし、関心空間で関心の高い山形浩生さんなんかに押されっ放しという気もしますが、内容どうこうではなく、「投げ銭」という発想自体はありなのかもしれないなあとちょっと思っています。
書評パンチの編集長日記が久しぶりに更新されていた(と思ったら鈴木書店の話だった)。
- 2001/12/11更新
- 2001/12/11登録
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コメント (13)
最新コメント5件
2002/03/09
NUE こういうことを言うと顰蹙モノですが、正直、どっちもどっち……という気がしますが。
2002/03/24
iMat どっちもどっちね。
2002/03/31
NUE そう、残念ながら「どっちもどっち」ですね。松本さんの言うこと、山形さんの言うこと、どっちにも全面賛成って言えないからなぁ。たとえば、山形さんの地域通貨についてのワイアードの文章読む限りでは「勘違い」ではなく「確信犯」だと思いますよ。山形さんは明らかに「グローバリズム推進派」だと思うし、反グローバリズム・シンパ(笑)である僕としては心情的に松本さんに味方したいんですけど
。じゃ、反グローバリズム=投げ銭か、っていうと、どうもそれは筋の違う話じゃないかと思うのです。投げ銭はシステム(系)として成立する条件を欠いているように思うのです。
2002/04/21
iMat そうですね。それをいうなら、「あっちこっち」じゃないかと思いますが…。
投げ銭については、反グローバリズムを主張したいというわけでもなく、放浪芸人をうらやましがっていたり、口舌の徒をなれないけど魅力的だとあこがれているというのが本当の気持ちなんで、答えられないと思います。 どういう意味で反グローバリズムと思われますか。地域に限定するなら、地域マネーの方が近いわけです。
さらに考えます。
2003/06/20
はなゆー チップ文化のない日本において、投げ銭が普及するかどうか疑問の声がありますが・・・。
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