ナゲセンシステム
投げ銭システム
ひつじ書房という出版社の松本功さんの提唱している、インターネットでの何らかの活動(大道芸と松本さんは呼んでいる)に対して敬意をこめてお金を支払う方法。
なんか書評ホームページも完全に停滞しているし、関心空間で関心の高い山形浩生さんなんかに押されっ放しという気もしますが、内容どうこうではなく、「投げ銭」という発想自体はありなのかもしれないなあとちょっと思っています。
書評パンチの編集長日記が久しぶりに更新されていた(と思ったら鈴木書店の話だった)。
- 2001/12/11更新
- 2001/12/11登録
- 2558クリック
このキーワードを共有する
-
つながり(8)
つながりキーワード (8)
BookOff
- (SSMG)
なくなると趣味生活が成立し得なくなる場所。 「つくる」側にはかなりぼろくそに叩かれてますが、下記のような駄目な消費者には強い味方です。 こう云うのが流行る理由はいろいろあるでしょうが、価値...
個人サイトへの投げ銭
- (はなゆー)
面白い個人サイトやメールマガジンを発見したら、激励の気持ちを込めて小額の寄付金を送る、という《投げ銭》《おひねり》行為は、欧米列強諸国においては、「ペイパル」「チップ・イン」「ドミネント」な...
進化する図書館へ
- (カナナ)
ひつじ書房から出版されている書籍。 表題の通り図書館について書かれた本です。 個人的に図書館は好きな場所なのだけれど、 税金で成り立っている割に、イマイチ働く大人に 優しくない存在だなぁと...
大道芸ワールドカップ in 静岡
- (老人)
大・道・芸!大好き!ホコ天とかでもやってるとついつい足を止めて見てしまう。そのワールドカップが日本でやってるんですね。しかも12年目。 正統派ジャグラー、ゲリラパフォー...
オンデマンド出版
- (shino.f)
インターネット型出版形式。とでも言おうか。 「オン・デマンド出版の試み」@青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/guide/... によれば、 ●レイアウト済み原稿を電...
投げ銭・投げ銀
- (iMat)
投げ銭の趣旨は、ダイナミックに評価し、賞賛し、活性化することです。その意味では、リンクだって投げ銭だと先日言われました。 たしかにそうだ。投機ということばは、自分の機を投げ込むことだと考える...
鈴木書店
- (TOSH)
人文書を中心とした中堅取次(本の問屋さん) 2001年12月7日、自己破産申請しました。 商売として成立しない「出版」っていったいなんだ? 「読者」とか「書店」とか「取次」を悪者扱いし...
有料サービス
- (TOSH)
インターネット上での有料サービス(プロバイダでのサービスや送料などは除く)、使ってる人ってどれぐらいいるんでしょうか。 インターネットはやはり無料だと自分も思うので、自分は使ってないんです...






