ヨミガエルテイコクゲイジュツテン
よみがえる帝国劇場展
1911年竣工し関東大震災で焼失した初代帝劇(横河民輔設計)の復元展示。
以下HPより抜粋
明治44年(1911)、東京の丸の内に開場した帝国劇場は、国際的に通用する文化施設をめざして、財界の有力者たちがネットワークを駆使して建設したものです。客席天井や食堂、休憩室の壁画には、洋画壇の大家であった和田英作や岡田三郎助らが筆をとっていました。
横河民輔設計によるルネッサンス様式の白亜の殿堂は、歌舞伎を中心に、女優劇、歌劇、新劇、さらには海外の一流芸術家の公演の場として、「今日は帝劇、明日は三越」と謳われ、大正文化の華となりました。日本初の様式大劇場は、桝席から椅子席へ、芝居茶屋制度からチケット制へ、興行制度の上から大きな転換点になると同時に、シャンデリアに照らされたロビーや廊下の記憶とともに、帝都の社交の中心と仰がれたのです。
横河民輔の建築設計図面をもとに、創建当初から関東大震災で焼失するまでに焦点をあてて、建築・美術・演劇の各方面から、帝劇という存在を多角的に検証します。
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住所:
東京都新宿区西早稲田1-6-1
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- 電話番号: 03-5286-1829
- 2002年9月24日(火)~12月21日(土)
- 早稲田大学内演劇博物館
- 横河民輔設計
- 2002/12/12登録
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