東プレ Realforce106
KINESISキーボードを購入してからあと少しで一年が経とうとしている。はっきり言って満足している。しかし、以前から気になっているキーボードがあった。それは、東プレという自動車部品のプレスで有名らしい会社が開発した業務用キーボードのコンシューマー向けモデルである、Realforce106である。
いつかのZDNNの記事に「速くて疲れにくいキーボードの秘密」というものがあった。てっきりKINESISキーボードを褒め称える記事かと思ってワクワクしたが、まったく知らないメーカーのごく普通の外見のキーボードが紹介されている。しかし、記事を読み進めているうちに、そのキーボードの構造に興味がわいた。(詳しくは以下の記事を参照して欲しい。http://www.zdnet.co.jp/news/0207/11/...)
ながらく、メーカー側のコンシューマー向けの生産体制が整っていなかったために品薄が続いていたが、最近になってだいぶ市場に出回るようになったようなので、思い切って購入することにした。以前KINESISを購入した「ぷらっとほーむ」という店で通販することにした。もう発送されているので、明日の午前中には届くことだろう。
12/14 本日の夕方、3時15分ごろにようやく届いた。時間指定をしていなかったせいか、届くのに時間がかかってしまった。で、使い始めの感想だが、まず、本体がかなり重い。1.4kgもある。デザインは実にシンプルな配色でKINESISと比べると質実な感じがする。これまでの配列があまりに特殊だったので、またこの配列に慣らすのにリハビリが必要だ。しかし、クリック感は非常に軽い。KINESISはメカニカルキーだったのでガチャガチャいっていたが、これはポクポクという音がする。
キーボードのよさというのは、使い続け、テキストを入力しまくってようやく見えてくるものだと思う。この可憐なキーボードがどのような効能を私にもたらしてくれるのか楽しみである。









