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元電通の秀才と鬼才が対談した「広告への愛」の本である。気持ちがいいほど広告へのスタンスは一定している。この本を読んで広告がまた好きになった。元気が出る本です。
全てのクリエーター、クライアントの広告担当、経営者、そして代理店の広告マンに読んで欲しい。
書評も豪華です。
bk1から------------------------------
塩野七生さんの書評
2002/11/13
評価(★マーク)
★★★★★
「この本は、広告の話かと思って読んでいると、今の日本であることがわかってきて恐ろしくなる。とは言っても、日本人の全員が病人でいるというわけではありません。この本を読み終えることができたら、それだけでもうその人は、病んではいないということでしょう」。
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