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ジャック・ラカン

ジャック・ラカン(Jacques Lacan)

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精神分析学者。
いろんなきめ台詞、お題目をもつ。

「欲望とは他者の欲望を欲望することである」
「無意識は言語として構造化されている」
「女は存在しない」
「他者の他者はない」
「無意識は大文字の他者のディスクールである」
「欲望にゆずってはならない」
「愛とは愛する人に自分の持っていないものを与える
 行為である。その人がけっしてほしがらないものを」

ほかに
「鏡像段階」
「想像界、象徴界、現実界」
「ボロメオの輪」
「欲望のグラフ」
「シェ―マL」
「クッションの縫い目」
「対象a」
「ファルス」
「大文字の他者」
「父の名」
「ファルス的享楽」
「サントーム」
「ララング」

とかね。

このページからラカンフォントをダウンロードできます。
http://psiconet.org/lacan/fonts.htm

ジャック・ラカン(Jacques Lacan)

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Rume画像 投稿者:
Rume
  • 2002/12/24更新
  • 2002/12/17登録
  • 15291クリック

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コメント (5)

2002/12/17

Lucy そうです、そうです。ラカン、ラカン。「きめ台詞」とは言い得て妙。これらのラカン的「きめ台詞」。まるで詩を読んでる気分になります。

Rume  セミネールを読むときはきめ台詞に足元を定め、その周辺の文章をきめ台詞の注釈として読む。そうして読んでいくのが私には一番わかりやすいようです。

Lucy なるほど~、ラカンはそうやって読むのか。なにかの道標がなければ道に迷ってしまいますものね。参考になります。セミネールのなかではどのようなものから順番に読み進めたらいいか、もしよければアドバイスいただけますか(できれば邦訳が出ているもので)。

Rume 「精神分析の四基礎概念」かフロイトの自我についてのセミネールがいいとおもいます。といっても「四基礎概念」も自我も私には咀嚼しきれないところだらけですが。  あとフロイトの「快感原則の彼岸」や「夢分析」などを事前に飛ばし読み程度にでもよんでおくとだいぶ取っ掛かりの幅が違うと思います。あくまでも、私の場合ですが。

Lucy 無意識、転移、反復、欲動ですね。ラカンきちんと読んでもいないくせになぜかこういう用語だけは知ってたりします。これではいけないので「精神分析の四基礎概念」チャレンジしてみます。アドバイスありがとうございました。

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