コイケカズコ
小池一子
はじめは,江東区佐賀町にあった日本初の現代アート系のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を運営してこられた方として知ったのだけど,後に元々はコピーライターをなさっていてパルコのポスターをやっていたり,無印良品の立ち上げの時からクリエイティブの部分に関わって来られた方と知って驚く.
今,興味を持っていろいろ資料を探しているのですが,とりあえず『早稲田バウハウス・スクールの実験 学校をいかに暮らすか-佐賀での試み』 http://www.toto.co.jp/press/2000/11/... という本の中に,「ひろくデザイン,ファッションについて」という講演が収められています.
----
11月に行われる佐賀町食糧ビルでの最後の展覧会「エモーショナル・サイト展」についての小池さんのテキストが読めます(→ http://www.telescope.co.jp/event/...)
----
- 2003/05/13更新
- 2001/12/11登録
- 5611クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (12)
MUJI 無印良品
- (**sirop)
通称「無印【ムジルシ】」「ムジ」。 ここのボーダーTシャツが着やすくて着心地がよくて手軽に扱えて好き。 僕が思う無印は 「人に優しい」が凝縮されている。 便利で良...
ギャラリー小柳
- (pole)
銀座の京橋にほど近いところにある、現代アート専門のギャラリー。 六本木の芋洗坂や新川のギャラリーコンプレックスにも分館がある。 ソフィ・カル、マルレネ・デュマスなど、お抱えアーティストのセレ...
PARCO VIEWシリーズ
- (あさぎ)
図録っぽい作品集ですが 実際にパルコで展示会もあったようです。 次の人たちの作品がそれぞれ対談等も含め収録されています。 藤原新也、山口はるみ、木村恒久、 レニ・リーフェンシュタール、ペータ...
無印の本
- (あさぎ)
無印良品の関連本ですが商品自体はほとんど載ってなく 世界の衣食住の写真とエッセイで構成されたもの。 無印のブランドイメージの写真集という感じです。 カバーが穀物の市松模様...
「無印」系
- (こんこん)
「無印良品」といえば今や一つのブランド名のようになっていますが、手ごろな価格設定&まあまあの品質&シンプルな(メーカー名など余計な装飾がない、ムダに機能が多くない)モノが...
坂本進
- (poppa)
一番好きなコピーライター。 糸井さんが活躍(80年代)される前の、70年代の西武百貨店のコピー等を書いておられた方です。 匿名性は高いままに、人間味をたっぷりと感じる、...
食糧ビルディング
- (poppa)
なる、なる、なる、と噂はいつもあったけれど、ついに取壊し決定だそうです。残念すぎます・・・。 今、ビル内のギャラリー合同で「Emotional Site」とう企画展が開催...
エモーショナル・サイト展
- (まきこ)
1927年に建てられ米市場としてスタート、その後アートの提供の場だった食糧ビルディングがこの秋に75年の歴史の幕を閉じるそうです。 取り壊しが決まっているこのビル、未公...
水戸芸術館(ギャラリー)
- (5e)
雪の日に見たボルタンスキー展は、いまでもしみじみ思い出しますです。 出品作家、出品作品中心でリンクをはっていくとどうなるか実験。 -- 夏の扉展拝見。落書きとビデオの2色...
佐賀町食糧ビル
- (スズキシゲオ)
食糧ビルといってもほとんどの人が?だと思いますが建物をみるとわかります。最近だと加藤あいのC1000タケダのCMで使われている中庭形式の建物。アート好きには佐賀町エキジビ...
P3
- (ジュン)
芸術と環境にかかわる研究・制作機関.89年から99年末までは,東京・四谷の東長寺の講堂を拠点として活動. その間に取り上げられた人たち(バックミンスター・フラー,インゴ...
無印良品
- (kamba)
クリヤーファイルに始まって、食器、電話、本棚、ソファーに食器棚とうちではその増殖を食い止めることが出来なくなっています。 結構モデルチェンジを頻繁にしているので、後から...





坂本進
無印の本
無印良品


