オオクボセイサクジョ ジテンシャヤサンノポンチョ
+++大久保製作所 自転車屋さんのポンチョ+++
■□
雨の仕事帰り。
Amazonで1804円で買った(定価は3570円)
「大久保製作所 自転車屋さんのポンチョ」を使ってみました。
そしたら、これがすこぶる良かったです。
自転車ツーキンする者にとって、雨の日は、そもそも準備が大変。
わたしの場合、まずバッグを防水用のにし(そのため、詰め替える)、
レインウェアの上下、濡れた時用の下着や靴下等の着替えなんかも。
それだけしても、やはり靴なんかはびっしょり濡れてしまって、
事後の手入れも含めると、結構な時間が必要となります。
それに比べると、この自転車用ポンチョはさすが自転車用に特化した
だけあって、とても使いやすいです。
ズボッとかぶって、前カゴ部分にフックをひっかけるだけ。
そして、このフックのおかげで、自転車そのものの風力抵抗による
ポンチョのバタつきもほとんどありませんでした。
もちろん、高速で走ったり、強風時はこの限りではないでしょうけれど。
でも、そんな時にもこのポンチョ、実は試してみたかったりするのですけど。
カゴの荷物はもとより、ハンドルを握っている手も全く濡れません。
ポンチョに覆われているため、靴やズボンの裾も濡れないのにはびっくりでした。
当たり前と言えば当たり前なのですけれどね。
これはかなりのすぐれものです。
ただし、今回の使用状況ですが、わたしは雨の街を楽しむために超低速走行だったし
(街路に植えられた紫陽花がいきいきとしてた)、横風や横なぐりの雨、大雨では
なかったことも付け加えておかなくちゃいけませんね。
そんな条件下なら文句無しダントツに使いやすいです。
今まで、アウトドアメーカーの数万円もするレインウェアとか使ったりしてましたが、
自転車ツーキンに限れば、これはコストパフォーマンスが間違いなく1番でしょう。
ポンチョ形式なので、サイドがオープンしてるので、風通しもよかったです。
そうそう、自転車を停め、iPhoneをポケットからとりだして、ポンチョの中から
両手で構えて雨に濡れる紫陽花なんかも撮れちゃいました。
ということで、わたし的には、すごく気に入ったので、もう一つ注文してしまいました。
色はベージュの他に、ブルー、ターコイズ、ピンクなんかもありますが、
色によって値段も少しだけ異なっていました。
ベージュが一番お値打ちでした。
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コメント (2)
2010/06/19
島崎丈太 数年前に上海に行った時、雨模様の朝は、街中がこのポンチョの洪水でした。 自転車で通勤する上海人の皆さんの多くが、色とりどりのこのタイプのポンチョを着て走って行くので、かなりカラフルだった思い出があります。 あの当時で上海であんなに普及していたのだから、多分、3570円という価格はかなり高めに設定されているんじゃないか、と思った次第ですが、現物には手を触れていないので、もしかすると素材が全然違うのかも知れません。 上海では宣伝をポンチョに入れて広告効果を狙ったものなども多かったようです。 一度私も日本で試してみたいです。
katole 島崎さん>日常の近・中距離移動の手段として自転車を利用する(あるいは利用せざるを得ない)とした時、雨天対策として、こうした自転車専用ポンチョが上海で普及しているのはわかる気がします。現物ですが、Amazonのレビューには、材質のビニール系の臭いが強いと何人かのかたが述べています。わたしは、値段からして高品質の素材じゃないだろうから、その臭いを覚悟していたので、それほど気になりませんでした。しかし、臭いに敏感な方は、我慢できないかもしれませんね。多少値段があがっても撥水性や撥水効果の長持ちする方が私としてはいいのですが。それくらい素材自体はよくないと思います。自転車通学の中学生が、昔、学校指定で買わされた雨合羽と同じような感じですね。島崎さんも機会があったら是非試してみてくださいね。それにしてもポンチョに宣伝。商魂逞しい。広告主がポケットティッシュみたいに無料で配布しているのでしょうか?それとも、広告入りは値段が安いのかな?道路をカラフルで広告だらけのポンチョが埋め尽くして走る光景は想像しただけですごいですね(笑)。
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