あなろぐゆおんけい
アナログ湯温計
珈琲を淹れる最適なお湯の温度は85℃前後らしいのですが、小さい泡が出始めたなぁという頃に火を止めて淹れていました。
これだと一体何度なんだろう・・と思いながら。
合羽橋の珈琲専門店で気になっていたアナログの湯温計をとうとう手に入れました。
実際に測ってみると、グングン針が回って90℃で止まりました。少し高めですね。85度で淹れてみると・・・確かに雑味が減ってすっきりした味になりました!これはいい。すっかり必須道具になっています。
これは東京百木製作所という市川の計器製作会社が作ったもので、珍しく水洗いにも対応した、シンプルで小型なものです。
ネットで探すと「ミルクフォーマー用サーモ」とありましたが、
これは珈琲向け湯温計として売出してもいいんじゃないかなと思います。
「しっかり作ってるから長く使えるのでお徳です。」と、まるで昭和初期の町工場オヤジを思わせるメッセージが手のひらサイズの説明書に書いてありました。こういうのいいですねぇ。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
つながりキーワード (1)
COMBIのBabyLabel
- (ユーイチロー)
娘のベビーバスを卒業させようと、 折角特注した桧のスノコの代わりになるバスマットを探していました。 ネットだけでなく無印やハンズ、LOFTにも足を運んだのですが良いものが...







無印のマグでスタバ
Cafeで過ごすとい...
タカヒロのドリップポ...
かもめ食堂のコーヒー


