こうそうまんしょんいちぶてっきょ
高層マンション一部撤去
東京都国立市で、地元住民より「景観権が侵害される」として訴えられていた高層マンションに対し、高さ20メートルを超える部分を撤去することを命じた判決が下された。
http://www.yomiuri.co.jp/top/...
出来上がったマンションに対し、そのテッペンを削れという判決は何だか漫画じみていて可笑しい。
世田谷区・深沢の大規模開発(出身校の跡地なので気になる)などにどのような影響がでるのだろうか。
↓深沢の問題
http://www7.plala.or.jp/atochi/...
- 2002/12/18登録
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コメント (14)
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2002/12/19
フロム 住民のエゴかア確かにエゴッっちゃあエゴだなあ。どうなのかないい世の中になったと見ていいのかな、この現象は
信生(ほい!) もし撤去するとしたら、撤去費用や撤去部分の居住者への補償などは、業者は市に請求するでしょうね。
涙腺子 住民の『エゴ』は西棟の現状維持で却下され、業者の強引な手法は東棟上階撤去で断罪する。「画期的判決」の所以は、街並みの景観維持に費やしてきた文教地区・70年の歴史への敬意が表された点に在ると思っております。撤去費用の責任分担は今後の課題ですが、一度崩れた景観は二度と戻らないと言う教訓は、京都ホテルの事例からも明らかで、それを『住民エゴ』と冷笑するのは簡単ですが、果たしてそれが子供たちの将来にとって望むべき結果となるのか否か。
景観形成は、都市にとって「百年の計」でなければならないと思うのはボクだけでしょうか・・。
空腹ライフセーバー 本当に言葉が悪すぎたようで。「住民エゴ」と非難されようが、自分たちの利益は自分たちで闘わないと守れなくて、そのためには例えば今回は歴史的背景と、そこからくる組織力や資金力が発揮されたのでしょう。これまではそういった政治力は業界の方が強かったわけで、住民側は敗北の連続だったのが、今度の一件でその力関係も逆転しつつあると見れはしまいか。近年の無党派層の(若干ではあるが)政治回帰ともリンクしているような気がします。
フロム 日本は三権分立をうっえながらやけに、司法権が弱いですよね。いままでは企業の言いなり、バブル崩壊後いや多分ココ数年だと思うのですが、急に変わってきましたよね。これってどうして変わったのでしょうか?何らかの理由があると思いますが、ちょっと僕には想像もつきません。
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