ミモレット・フランセーズ
ミモレット・フランセーズ
フランスのベルギーとの国境に近いフランドル地方とノルマンディー地方などフランスの広範囲で作られているハードチーズです。
外側は鮮やかなオレンジのボール型で、中はアナトー色素と言う着色剤で薄いオレンジ色をしています。
四ヶ月から半年くらいの若いうちは香りがまろやかでフルーティですが、一年半から二年程成熟させると濃厚で香ばしい味わいになり色も濃くなります。
さらに成熟させると歯がたたないくらい堅くなり香も味も一層濃厚になります。でも、ここまでくるとそのままでは食べられないのでおろして使います。
元々はオランダのエダムチーズが輸入禁止になったため作り始められたそうで、オランダにも同様の名前のチーズがあるため、正しくはミモレット・フランセーズと言います。形も製法もとても似ていますが、味はかなり違います。
個人的にはイタリアのネッビオーロ系のワインに合う気がしています。
「ミモレット・フランセーズ」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (11)
Kaashandel ARXHOEK
- (四月の旅人)
オランダは“チーズ王国”として知られる。12世紀にまでさかのぼるというその歴史は、各都市の中心部にある「チーズ計量所」なる建物が語りかけてくる。 最も有名なゴーダチー...
チーズ/セージダービー
- (しーこ)
原産国:イギリス 380円/100g デパ地下のチーズ専門店にて購入。 とても鮮やかなマーブルグリーン。 ハーブの香りがよく強いくせもなく、食べやすい。 チーズトースト...
L'INSIEME
- (kecotte)
イタリア バローロの中でも、比較的先進的なワイン。と同時に、このワインをリリースする集団のプロジェクト名。イタリア語で、『みんなで』『一緒に』『互いに』という意味から付け...
パルミジャーノレッジャーノ
- (Kaboon)
この舌かみそうな名前のものはイタリアが誇るのハードチーズの王様。 すりおろしたカタチのパルメザンチーズなんて名前が日本 では有名ですが、食べてみればぜんぜん別物ってことが...
ブリー・ド・モー
- (りょー)
一番好きなチーズです。 「ブリー」はカマンベールに似た白カビのチーズ。 「ブリー・ド・モー」とはパリ近郊の「モー」という地域の「ブリー」という意味で、「チーズの王様」と...
CAPRICE des DIEUX
- (6月)
「神様のきまぐれ」という名前のチーズ。パッケージも天使がニコニコ微笑んでいてかわいい。 白カビタイプ。産地はシャンパーニュ。原料は牛乳+生クリーム お味はバターのよ...
Calvados
- (TaKo)
ノルマンディー地方で作られるアップルブランデー(そう言ってしまうと身も蓋もないのですが)。華やかな林檎の香りがあって、おいしい。特に瓶の中に林檎の実を閉じ込めてあとからカ...
Gruyere de Comte
- (TaKo)
フランスのジュラ地方でつくられるハードタイプのチーズ。熟成の進んだものは美味しい。チーズの旨味が凝縮している感じ。ジュラ山脈ってジュラ紀の地層が出たところなんでしょうね、...
フェルミエ
- (beakmark)
チーズのインポータさんです。 たくさんのチーズを扱っていて、チーズ好きにはたまりません。私は青カビはもちろん、ウォッシュでもブルビでもシェーブルでも何でもこいな人なので嬉しい限りです。 (...
Belcube
- (non-nonn)
キューブ型のフランス産のチーズ。 牛の顔が目印。 クリーミーで、本格的チーズが苦手な方にもお奨め。 トマト、グリーンペッパー、ハム味の3つ揃ったタイプが美味しい。
エポワス・ドゥ・ブルゴーニュ(A.O.C)
- (ながや)
いわゆるウォッシュタイプと呼ばれる癖のあるチーズ。ワインの搾りかすを蒸留した「マール」と言われるお酒で週に2~3回洗って作られる。香は癖があるが味わいはとてもまろやか。ブ...







L'INSIEME
パルミジャーノレッジ...
Belcube


