タチカマ
たちかま
今が旬の「鱈」の白子(タチ)で造る練り物。
(「たつかま」とも云います。)
岩内や利尻で今の時期だけ作られますが、やはり冷凍よりそのままが旨い・・・お陰で流通に乗り難く幻の逸品とも呼ばれています。岩内のたちかまは数年前にサライに掲載され、全国的に有名になりました。
写真は札幌の某和食料理店で「鱈鍋」の時に出てきた岩内の小林さん製造の「たちかま」。塩が利いていて不思議な食感です。他にはそのままワサビ醤油、おでん、スライスしてバター焼きで食べます。
タチは美味しいのですが、見た目が少しグロテスクなので、蒲鉾仕立てにしたのが始まりだとか・・・
私は慣れてるので、その時に食べた生の「真タチ」の方が断然、好きですが・・・(笑)
岩内では尾崎商店の物も人気があります。
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (1)
たちかま
- (しょう)
2001年11月15日号のサライを見ていたら「北海道岩内郡岩内町・雪降るころにやってくる冬魚の白子で作る、北の漁師の秘蔵っ子」と言うページが目に入った。 彼の地では鱈類...
近所の情報
トラックバック (1)
今が旬 岩内の「たつかま」
- 札幌駅に吹く風は… | Tracked: 09.12.10 1:22 am
先日TVで 今が旬の(12月から1月まで)「たちかま」?「たつかま」の 紹介をしていました 地元では、昔から作られていたものらしいのですが 私は、初めて知りました ネットで見る...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-227084







皮ちくわ
蘇
削りかまぼこ
ごくらくちんみ


