オブセ
小布施
今密かに行きたいところ。車に乗って遠出できればそれでいいのかもしれないけれど。
東京から上信越自動車道を通って3時間。「善光寺より東、千曲川を越えると、そこここに栗林の点在する風景が広がっていたといいます。その地は小布施、栗の郷。」(観光ブックレットより)古くは葛飾北斎もこの地に身を寄せ絵を描いていたらしい。
古くからの景観を保存しながらも、現代的な要素を取り入れた飲み屋(「蔵部」なんていうネーミングもしゃれてる)を始めとした「味わい空間」を作り出し、町の活性化を図ったベストプラクティスみたいなものらしい。
ともかく、その「蔵部」で「寄り付き料理」(酒蔵の蔵人が食べていた食事)を食べながら、この地で作られる地酒を飲む、なんていい感じじゃないですか。
ゲストハウスは土蔵を改装したものらしく、かなり良さげです。
何だか最近のシュミがじじくさくなってきている気がしますが、行きたいなぁ。
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)






