ファットリア イモウノサト
ファットリア 葦毛の里
珍しいイタリア野菜を温暖な渥美半島の入り口で栽培している農場。「ファットリア」は、イタリア語で「畑」だそうです。
ルッコラ、ポモドーロ、プンタレッラ、カルチョッフィ、ボレジーネなど、実はこちら社会福祉法人 岩崎学園の職業リハビリテーション農場なんです。
野菜は小売はしてなくて、北海道から関西までの専門のイタリアンのリストランテに出荷。
出荷先は、グルメの方なら名前くらいはご存知のお店が並びます。
福祉施設というと、ええ~っと腰が引けちゃうというような方も見えるかもしれませんが、こちらは園亭の真ん中にはドイツのガルテン・コロニィではよく見かけるような六角形のパビリオンが立ち、それがなんとPC室としても使われる多目的ルーム。
園芸やウェップなどの助言をしてくれているのは、ウィーン在住でドイツのレーゲンスブルクのお城を居城にするコンスタンティン・ヴァルダドルフ伯爵。彼は、声楽家でもあり、岩崎学園の園遊会などでは、その美声も披露されてます。
福祉の仕事も随分と様変わりしたものです。
PS.もっとすごいのはこのイタリアン野菜の生産と福祉とをアレンジしている影のアレンジャーが、関心空間のユーザーのお一人だったってことでしょうか!!
- 2002/12/22更新
- 2002/12/21登録
- 3517クリック
「ファットリア 葦毛の里」を検索
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)












