ヴァルディア ディー・ビーダブリューイチマルマルゴケイ
VARDIA D-BW1005K
大量のVHSテープをディスクメディアにとりこみたかったので、VTR一体型ハイビジョンブルーレイレコーダーを購入。
2010年2月に、VARDIAのBD対応モデルとして発表されたD-BW1005K。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/...
発売当初は、14万円前後とかなり高かったのですが、先月あたりから随分安くなっていて、
アマゾンでも8万円台となっています。
http://tinyurl.com/2avt4xw
HDDレコーダーとしては、正直なところかなり使い勝手もわるくて、機能面でも随分と残念な感じなのですが、
すでに、HDD/BDレコーダーを持っていて、サブと考えれば、1TBとHDDの容量も十分だし、地デジのダブルチューナーなど
それなりに重宝です。
VHSから取り込みとしては、やはり一体型で簡単にダビングが行えるのですが、本体に編集の機能がほとんどないので
一旦、BD-REにダビングして、別のBDレコーダーで、不要な部分をカットしたりということになります。
(自宅のSONYのレコーダーでは編集可能でした)
ちょっとやっかいなのは、D-BW1005KのHDD→BDのダビングが、等速でのダビングとなるので、VHSの3倍モードで120分テープに
録画したコンテンツは、取り込み時はしかたないとして、ディスクへのダビングも6時間かかることになります。
なので、いまのところ、BD-REに直接VHSからとりこむようにしています。
VTR機能として、SVHは簡易再生になってしまうのですが、とりあえずいまのところ問題ない感じですね。
ただし、VHSテープ自体の劣化は思ったよりもあるので、早めにとりこまないと(笑)
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