なかむらてつさんこうえんろく へいわのいどをほる
中村哲さん講演録 平和の井戸を掘る
中村哲さんが京都で講演したときのお話をまとめた本。講演を企画し実施したピースウォーク京都がまとめました。
大事に作られた感じがよく伝わってきます。また、本のデザインもすてきで、紙の質感もよい。
私は京都・堺町画廊http://www.h2.dion.ne.jp/...であった、「報道されない核攻撃~誰も教えてくれないイラクの今」という写真展でこの本をみつけました。
中村さんのお話はとても分かりやすく、ユーモアたっぷり。アフガニスタンという国のこと、だいぶ分かったように思いました。
中村さんそしてペシャワール会は、諦めることなくできることを探し、確実に行動を積み上げていったんだ、ということがものすごくよく理解できました。状況に腹を立てずに(いや、時に腹は立ててると思うけど、芯のところでは穏やかという意味で)、できることを探して、行動する。柔らかく力強い。
こんな視点とスタンスで、ものごとに立ち向かえたらいいなと思う。
ぜひとも、手にとって読んでみてください。
「中村哲さん講演録 平和の井戸を掘る」を検索
このキーワードを共有する
-
つながり(12)
つながりキーワード (12)
カイト・ランナー
- (mtm)
アフガニスタンから父親と一緒にアメリカへ亡命した主人公が、恩人の願いを叶えに、そして自分の過去と決着をつけるために母国を訪ねる物語。2003年にアメリカで発表された小説で...
喜び、悲しみ、怒り
- (oyaoya(Nicola♪) )
写真はイスラエル軍に殺されたガザ地区のパレスチナ人の葬儀、子供の柩が多い。 <喜び> 雨垂れの 音も楽しや マイホーム 40過ぎてマイホームを建て、喜びが込み上げて...
『いま平和とは ー 人権と人道をめぐる9話』
- (Lucy)
<「新しい戦争」の時代に あきらめずに考える > 【目次】 はじめに 第1話 尽きせぬ武力紛争ーー「新しい戦争」の時代に 1 ボブ・ディランとエ...
ファルージャ 2004年4月
- (Bii)
イラクのファルージャで米軍によって何が行われているかというのはほとんど報道されていない。「武装組織を掃討した」?町中を包囲して、銃撃して?他の人たちはどこにいったの? ...
中村哲
- (sleepycatz)
ペシャワールを拠点に20年前からパキスタンとアフガニスタンでボランティアの医療活動を続ける信念の人。 2000年夏からの干ばつで水が枯れ、赤痢が流行し、村を離れる人が相...
非戦童話「二本山の兄弟犬。」
- (はなゆー)
イラクに派兵される予定の北海道師団の自衛隊員の弟さんが http://ch.kitaguni.tv/u/2148/... で発表した非戦童話「二本山の兄弟犬。」が大変な反響を呼び、英語訳...
星川淳@屋久島発 インナーネットソース
- (フー)
屋久島に住む星川淳さんの発行するメールマガジン。 イラク戦争をめぐる、私たちが知らなければならない情報がたくさん詰まっています。 著者が翻訳家でもあることから、書かれている内容、引用されて...
新世紀へようこそ
- (みゃ~太)
メールマガジンで発信を続ける「新世紀へようこそ」が単行本に。黄色い表紙は本屋でよく目立ちます。 51本のコラム+読者からの返信+書き下ろしで追加コラムを収録。実際、メルマ...
東松照明写真展
- (スズキシゲオ)
「東松照明写真展 アッサラーム・アレイクン 」 1963年写真家東松照明によって撮られたアフガニスタンのカブールとバーミヤンで撮影した写真128点が展示。 カブール市民...
アフガニスタン
- (sogo)
これが気にならない人はいないと思います。 ようやく暫定行政機構の顔ぶれが決まり、 これから安定した国家を作る道筋が 開かれてきています。願わくば、この地域が 今後地域紛争...
ペシャワール会
- (クジラヒゲ)
パキスタン、アフガニスタンで5カ所の医療施設を運営するNGO団体。1984年、中村哲医師のパキスタンでの医療援助を皮切りに、活動を開始しました。2001年10月のアフガン空爆以降、現地で緊急...
大塚モスク
- (フー)
東京にあるイスラムの教会、大塚モスク。 このモスクが中心となって、アフガニスタンへ衣料を送るプロジェクトがこの冬にありました。3回に分けて40フィートコンテナ44本、20...










