さとうりゅうすけ
佐藤隆介 さん
佐藤隆介さん。「食・酒」関係にとっても造詣の深い文筆家。
我が家には「食・酒」関係の書籍資料が大量にあるのだが、その中でもこの人の作品は、宝物的に扱っている。資料的価値がある作品を書いている部分もあるのだが、何よりそのすべてがたまらなく粋なのだ。
コピーライター・編集者などを経て、な・な・なんと池波正太郎さんの書生を勤めていたとのこと。なるほど。
「サライ」とか「dancyu」とか「翼の王国」では、お馴染みの書き手でもある。
写真は「うまいもの職人帖」(以下、bk1での紹介文より)
「正月は鯛の浜焼きで酒敵を迎え、夏は虎魚尽くしの宿へ旅する。食いしん坊の著者が4年の歳月をかけて訪ね歩いた44の美味なる食卓と、誇るべき「うまいもの」を支える職人たちの顔を、多くの写真を交えながら紹介する。」
文芸春秋から¥2,190
別名朝倉圭介としての著書もあり。(「口福紀行 六十余州うまいもの探し」山と渓谷社:これもまた「粋に」「おいしい」本!)
- 2002/12/24登録
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