ニホンゴサイジキ・ダイキリン
日本語歳事記・大希林
NHK教育のミニ番組。土曜の夜の微妙な時間の短い番組なのでごくたまに目にしては気になっていたのですが、今夜スペシャル版を放送していました。日本語の情緒や響きや正しい意味の使い分けなど、「正しく」よりも「美しく」日本語を見直す番組です。今日も「時分時」「憚り」「今日様」など、今は耳にしなくなった昔の日常語をお勉強しました。言葉遊びや日本語ならではの微妙なニュアンスの面白さも伝えてくれる柔らかい番組です。
とまあ、単なる日本語ブーム番組といえばそうなのですが、そんな雑学抜きでも面白いのです。
そう、単純に樹木希林の芝居を見てるだけで楽しいのです。
彌勒さん(樹木希林)とお手伝い(三木さつき)のアドリブ満載な軽妙なやりとり。「あたし弱ってるんですからー」というのが好き。久世光彦の演出はどうも体のどっかに染み付いてる心地よい笑いです。ま、昔より毒が少ないような気もしますが、細かくしょーもないことやってます。
大体「大辞林」ならぬ「大希林」ってとこからして、好き。
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日本語歳時記 大希林
- (sumik)
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- (スパンクミー)
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