タルザナ・キッド/ジョン・セバスチャン
Tarzana Kid / John Sebastian
アメリカの70年代SSWモノでは特に好きな一枚、ジョン・セバスチャンの「Tarzana Kid」
Lowell George, Ry Cooder, Pointer Sisters, Amos Garrettなどをバックに自作曲やトラディショナル、そしてSitting in Limboと Dixie Chickenのカバーをのんびり演っているのだけど、この骨の抜け加減がよくて正月にボケーっと聴くにはぴったり。もちろん真剣に聴いても対応出来る奥の深さもある。
フォーク、カントリー、ジャグそれにロックが入り交じった、いまでいうUSルーツ音楽、しかもほのぼの系。
彼の場合どうしてもウッドストックでのラリパッパ(死語)パフォーマンスが思い起こされるけど、それだけじゃないぞというところを見せた一枚。
- 原題: Tarzana Kid
- 人名: John Sebastian
- 年(代): 1974年
- 地域: 米国
- 発売元: Reprise
- 2003/01/02登録
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