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シートン動物記

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小中学生のころ、動物の名前がつく本ばかり読んでいました。『シートン動物記』は基本の基本ですよね!

一番有名だと『狼王ロボ』。
印象に残っているのだと、だく足の黒馬の話や、伝書鳩のアルノーの話。鳩なのに男らしいって一体・・・。
悲劇の結末がやはり心に強く残るようです。

動物と人間がなれ合わず、リアルな世界で描かれているのが子ども心に(もちろん大人になっても)たまりませんでした。

動物関連で言うと、『黒馬物語』『ウォーターシップダウンのうさぎたち』『野生のエルザ』
日本だと戸川幸夫の日本犬シリーズに椋鳩十。

実家に帰省して本棚を見てなつかしく思い出しました。
また機会があれば、他の本もキーワード登録してみたいと思います。

シートン動物記

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投稿者:
ゆうしろう
詳細情報
  • 集英社文庫(昭和50年代)
  • 2003/01/02登録
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コメント (5)

2003/01/03

cerulean blue 狼王ロボは賢く、強く、愛情にあふれていて、憧れでした(変ですが)。自分が価値観を形成するのに最も強く影響うけた作品です。

島崎丈太 小学校の頃、ロボが可哀想で布団の中で泣いたような憶えが・・・ 今は長男が読んでます。

grover 戸川幸夫の「日本犬シリーズ」も泣けました。学校の図書室に全刊揃っていたので、放課後通いました。重かったので借りませんでしたが。かませ犬の 最期の場面を何度も読んだような気がしす。 

ゆうしろう ロボが奥さんのブランカにだけ甘くて、それが命取りになったところ、妙に忘れられないんですよね…。

ゆうしろう 戸川幸夫の日本犬も気高く、激しく男前でした。もしや自分の男性観はこのあたりに築かれていたのだったりして…。

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  • (ゆきんこ)

動物好き、犬大好き、日本犬大好き。 特に、柴犬、甲斐犬、紀州犬、北海道犬。 昔飼っていた柴犬マック。また飼いたいなあ・・ いまは友達の甲斐犬が大好きです。

赤ずきんちゃんにうたわれる様な「悪物動物」代表格。 シートン動物記のロボの様に「プライドが高く崇高、強くずる賢いイメージ」と又一方では人の子を育てるなどした「愛情深い面の...

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