ジョルジュ・デュヴュッフ・ボジョレー・ロゼ2007
ジョルジュ・デュヴュッフのボジョレー・ロゼ
本日は、参議院選挙の日になり、夜は選挙速報、これからの政局運営について、各メディアは識者をゲストに呼ぶ番組を放映するようですが、わたしの場合、視るかどうかは、わかりません・・・朝食後、老親たちを車に乗せ、投票へ行き、それから、明日の準備、靴磨き、リネンの服の整理をしていたら、昼めしの準備・・・休日の時間はゆっくりではなく、慌ただしく流れてしまい、時計を眺めると、もう、四時過ぎです・・さきほど、昼めしは食べたのに、もう少しすると、夕飯の準備をしなくては・・・一日は、あっという間に、過去のほうへ流れてゆきますねぇ・・・
夕飯の支度をするまえに、ちょっと、昼めしの席で開けたワインや料理について、忘れないように記しておくと、今日の昼めしは、まえにキーワードでも触れた、デリーというカレー屋さんのドライカレー・ペーストをつかった、ドライ・カレーをつくりました♬(昼のドライ・カレーの写真は、このキーワードを紹介する、Twitterに写真を載せておきます)酒は、三年まえに、一ケース購って、飲み終えていない、ブルゴーニュの酒造、ジョルジュ・デュヴュッフのつくる、ボジョレーのロゼを開けました。
↑写真に載せましたが、日曜のファミリー・ランチでは、二本のロゼ、ほかに、スペインのリオハ地方の赤ワインを、家族で味わいました♬リオハのワインについては、ほかのキーワードに譲るとして、デュヴュッフのつくる、ボジョレーのロゼ、ドライ・カレーやサラダによく合い、酒に刺激されたのか、食欲の衰えている母も、ドライ・カレーを完食しました♬クチの悪い友人は、デュヴュッフのつくる酒では、プィイ・フュッセやフルーリーはいいけれど、あとは、若いうちに飲む、値段の安い酒ばかりだ・・・と言いますが、三年まえの、ロゼ、そんなに悪く感じません。むしろ、抑えられている味、軽やかな酒なので、夏の和食、素麺だとか、冷や麦に合うのではないかしら?
ジョルジュ・デュヴュッフさんは、一代で、フランスのみではなく、世界的に名をしられる、『ボジョレーの帝王』の異名をもつワイン帝国をつくった、偉人です。デュヴュッフさんが世に出すまえ、ガメ種の葡萄でつくられる新酒は、安かろう、悪かろうの酒の代名詞のような存在であり、フルーリーやムーラン・ナヴァンは好まれても、ボジョレーの新しい酒は、あまり好事家の評判は高くなかったそうな・・地方で、庶民が硬貨を手に握りしめて酒場で飲む酒だった、ボジョレーの新酒は、六十年代の終わりに、デュヴュッフがワイン・ビジネスで台頭し、メディアを使って宣伝するようになって、評判を高めていったようです。ボジョレー地区でつくる酒、その年の新しい酒を、ボジョレー・ヌーボーであるとか、ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーとして、日本で売り出すようになったのは、八十年代の半ばだったからかしら・・
我家でも、毎年、ボジョレーの新酒が店頭に出る季節に、なにか買っていますが、購うのは、ボジョレーを世界に知らしめた、デュヴュッフさんの酒造の製品が中心になります。三年まえは、ケース(12本だったか)で購っていましたが、わたしが酒飲みでも、父が酒好きでも、そんなに、ボジョレーばかり飲まないこともあり、ほんとうは、若いうちに飲むのがおいしいけれど、『熟成』させてしまうこともあるようです・・・(^^;)一週間を振り返ると、ボルドーの銘酒、シャトー・レヴァンジルも味わいましたし、イタリアのバローロの逸品も舐める機会に恵まれましたが、やはり、家族の笑い声を聞きながら味わう食事、飲む酒は、値段の善し悪しとは別の、日頃のウツを消してくれる、力を持っています。・・・写真にあるように、飲み残しの酒を飲んで、午後の時間を動かさなくては(>_<)
- 価格: 1344yen~
- メーカー: ジョルジュ・デュヴュッフ
- 年(代): 2007
-
住所:
東京都中央区銀座6-7-7(エノテカ)
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- 2010/07/11更新
- 2010/07/11登録
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