ビコウルイ
鼻行類
いつのまにか復刊してたんですね。平凡社から。
『ハイアイアイ(マイルーヴィリ)ダーウィン研究所博物館教授で
あった著者が、中部太平洋のハイアイアイ群島で発見した、
新しい哺乳類の記録である。
彼等は鼻を歩行器官として進化させてきた。
その歩く姿はユーモラスで滑稽である。
残念ながらこの群島は、200km先で行われた核実験により、
全島が海中へ沈んでしまった。
このため、彼等の生きている姿を見ることはできないが、
その子孫であるプラナリアは理科実験などによく使われている。』
このキーワードを共有する
-
つながり(15)
つながりキーワード (15)
ツノゼミ ありえない虫
- (ネコまいける)
こんな話をよく聞く。 本屋さんで本を探しているとトイレに行きたくなるという…あの話である。 最近の大型書店では、綺麗なトイレが完備されていいて、いつでも飛び込めるので安心...
ファンダメンタル (新潮文庫)
- (ネコまいける)
内田春菊が「男女のファンダメンタル」を描いた短編マンガ全44編である。 この文庫本のスゴいところは、巨匠、山藤章二画伯のお褒めの一言が全てを物語っている。 すなわち、 ...
Codex Seraphinianus
- (Rume)
1976年から78年の間にルイージ・セラフィーニというイタリア人が書いた本。架空世界の百科事典のような体裁をとり、ヒエロニムス・ボッシュのようなタッチで描かれた図表に...
鼻行類
- (東京ロビン)
ハナアルキ。あるいはナゾベーム。 太平洋上のハイアイアイ群島だけに生息した哺乳類。1941年に発見されるが、その後核実験により絶滅した。 その名のごとく、逆立ちの状態で鼻を使って歩く。 「...
鼻行類
- (pop★)
知れば知るほど謎は深まる…全部シュテンプケが悪い!!それにしても謎ですヽ(~~~ )ノ?なんとも良くできたうさん臭い話です。 おいらは、博品社から一瞬だけ再版されたものを...
冬眠図書館のシチュー当番
- (kurubushi)
冬眠図書館は冬だけ営業する。春から夏の間の忙しい時(まったく本なんか読めない!)みんなはせっせと「読みたい本」を図書館に持っていって貯めておく。読み終えた本を置いていく...
スキタイの子羊
- (ug)
H.リー/B.ラウファー著。 尾形希和子/武田雅也訳。博品社。 西洋で信じられてきた「バロメッツ(植物羊)伝説」を解明する博物学論文、または読み物。(澁澤龍彦ネタとも。...
発掘捏造
- (おが)
2000年11月5日に毎日新聞が歴史的スクープとして報道した、東北旧石器文化研究所の副理事長がおこなった「旧石器発掘の捏造」。この事件の取材~発表~その後を書きつづった本...
ホナヒラ
- (おが)
昨年の夏に西アフリカのガーナ沖合いで発見された人喰いマグロの一種なんだと思っていたんだけど、結城さんによると「人喰いエイの一種」だとのこと。NUEさんによると、テレビのバラエティー番組に良く...
バージェス動物群
- (かてーむん)
1907年、ロッキー山脈、ヨーホー国立公園のバージェス頁岩からヘンテコリンな生物の化石が多く発見されました。 先カンブリア時代(約5億3000万年前)に突如爆発的な生態系の多様化が起こり、無...
捏造系
- (べ)
「複雑系」という言葉の流行に端を発した「~系」言葉の反乱は,その戦火を学問の分野から音楽やファッションなどの文化領域にまで拡大,底辺においては単に仲間ウチでしか通用...
クラフト・エヴィング商會
- (芹沢文書)
「存在しない商品の説明書」「未来の古書目録」「架空の国旅行記」など、非実存品(主に印刷物類)の本を作りつづける、自称「三代目店主」。 どれもこれも良くできたもので、これらが実在したかのような...
ジェニー・ハニヴァー
- (芹沢文書)
学名スカティナ・スカティナ。 長く扁平な体に蝙蝠の翼の如き鰭、三本の長い尾を持つ水棲生物。干物状の標本が数点存在するのみで、詳しい生態などは不明。 オランダ~ベルギー付近...
平行植物
- (bantoh)
現実と平行して存在する架空の植物の生態を、研究書スタイルで解説。モノクロ図版入り。「スイミー」で有名な、イタリアの作家・グラフィックデザイナー、レオ・レオーニ著。 手の込んだフィクションであ...
柴田昌弘
- (kody)
知られざる!なのかな。。。 紅の牙ブルーソネットとか、ラブシンクロイドで有名なのかな?私の周りですき!とか知ってる!と言ってくれるのはたった1名(涙) 中学生位にSF短...



![[spock]画像](http://storage.kanshin.com/free/.s.30x30/img_0/4677/215962336.jpg)






