村上春樹ロングインタビュー/考える人 2010年春夏号
三日間にわたる超ロングインタビュー。
これほどまでに村上春樹が日本のメディアに語ったことは近年ないんじゃないだろうか?
実に多岐にわたり、濃密な対話となっている。
まだ通読しきれてはいないけど。
自分の中では、とても感覚的に村上春樹の作品を理解しているつもりだ。
あらすじとかをはっきり覚えてはいないけど、自分の中に確かに何かを残していったり削り取っていったり、自分の中のものを見つけたり思い出したりするきっかけになることが多い。
今回のインタビューで共感できたのは、自分自身の孤独や傷つきについて。
そのなかで自分というものを持ちつづけること。
プリミティブな愛というものについて。手のひらに感じたり、自分の中にある確かなもの。それを信じること。
色々考えさせられた。
- 商品名: 考える人 2010年 08月号 [雑誌]
- 価格: ¥1,400
- 出版社: 新潮社
- 発売日: 2010-07-03
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- 2010/07/12更新
- 2010/07/12登録
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