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カンジョウ~ヒトヲウゴカシテイルテキオウプログラム

感情~人を動かしている適応プログラム

梅村学園(中京大学)学術顧問,北海道大学名誉教授 戸田正直著。感情を最適行動選択システム、特に自然環境(野生)に適合するためのシステムとしてととらえて解説をしている。

理性と感情を、対立項という二元論で捕らえるのではなく、理性の元として感情を取り上げてます。

初期人工知能研究で理性(知的行動)と感情を切り離して考えていたことについては言及していませんが、やはり裏のテーマとしてはそういう含みもあったのでしょうかねぇ?

感情~人を動かしている適応プログラム

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いづみ33
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  • 発売元: 東京大学出版
  • 認知科学選書24
  • 2003/01/04登録
  • 1607クリック

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コメント (1)

2003/01/19

ゆゆゆゆゆ 「理性」と「感情」の定義を好きなように変更してしまえば、二元論と一元論に実質的な違いはなくなってしまうのではないでしょうか。また、あまり好きなように定義しちゃうと、われわれが理性とか感情とかいう言葉で指し示しているものと、いつのまにか中身が乖離しちゃって、詭弁的な仮説検証になって、なにをやってるんだか、わけが分からなくなっちゃうかも。 結局、多くの人間にとって納得感があり、かつ矛盾がなく、人間にとって有意味な、理性や感情の定義はなんなのか、という作業なしにやっても、結局、人工知能研究が犯してきた過ちを繰り返すだけでは?

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  • (いづみ33)

その世界では有名人の、アントニオ・ダマシオおじさま(おいおい)の名著。原題は「デカルトの誤り」というタイトルだが、それではわかりにくいと言うことでこのタイトルになったそう...

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