イサム・ノグチテイエンビジュツカン
イサム・ノグチ庭園美術館
村上春樹さんの「海辺のカフカ」で出てくる旧家を改造した詩歌専門の民間の図書館。日本民藝館や旧家の洋館などいろんな建物のイメージ、つくりがモデルになっているんじゃないかと、架空の建物だけにいろんな空想が沸いてきますが、なかでも同じ香川県内にあるということと、本人の名前がカタカナだったり、アートのミュージアムで旧家ということもあり、少なからずイメージの根底には、これが下敷きになっていたのかも、と思われる美術館。
石や和紙などを使い、環境芸術を志向したりする様なあたりも、前衛にして、現代的な輝きを放っていて、なおヒューマンなものを感じさせます。
1999年に開館したそうです。ミュージアムショップで扱っているものは、通信販売も可能だとか。メールでご相談、ということのようです。
- 2003/01/05登録
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