クルミワリニンギョウ
くるみ割り人形
2年前のクリスマスにシカゴで初めてバレエを見た。モノはシカゴ・ジョフリーバレエ団の「くるみ割り人形」。半分はオーケストラの演奏が目的だったが、バレエっていいもんだなあと実感した。昨年のクリスマスは酔っぱらってるうちに過ぎ去ってしまったので、今年は反省してクリスマスにはバレエを観ることにした。レニングラード国立バレエのもちろん「くるみ割り人形」。古本屋で原作である「くるみ割り人形とねずみの王様」E.T.Aホフマン 種村季弘訳(河出文庫)を購入し、予習もしている。バレエというのはバレエ団、演出家、その国によってかなり違いが出るらしいので、前回との違いもお楽しみのひとつだ。
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